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肌にやさしい化粧品の選び方 サロンスタッフおすすめの基礎化粧品6選

毎日使う化粧品、皆さんはどうやって選んでいますか?
テレビやSNS上で「シミ・そばかすを防ぐ40代女性のための美容液」や「新成分〇〇配合」といった新しい化粧品の宣伝を目にすると、「今の化粧品でいいのかしら・・・?」「40歳になったから化粧品を替えたほうがいいのかしら・・・?」と気になりませんか?

先日、サロンスタッフからも「化粧品は何を使っているんですか?」と聞かれました。
日々お客様のお肌やボディのトリートメントを行っているスタッフでさえ、化粧品選びに迷っているなら、一般の女性はもっと迷っているだろうなと思ったのです。

  • 添加物を多く含む化粧品は選びたくない
  • 高価な化粧品は続けにくい
  • 名前も聞いたことないような化粧品メーカーを選ぶのも不安・・・

すべての女性が「肌にぴったり合う!」とは断定できませんが、私が愛用している化粧品やサロンで使用しているもの、使ってみたいなと思っている化粧品シリーズなどをいくつかご紹介します。


【目次】

サロンスタッフおすすめの基礎化粧品6選
(1)シェルクルール化粧品
(2)ポリシー化粧品
(3)CAC化粧品
(4)サンダース・ペリー化粧品
(5)チャントアチャーム
(6)エコットコスメ
まとめ ~長く続けたくなる化粧品とは~


サロンスタッフおすすめの基礎化粧品6選

(1)シェルクルール化粧品

http://www.cher-couleur.com/
シェルクルール化粧品公式サイトより引用

シェルクルール化粧品は、アレルギーを誘発する成分や肌に刺激を与える原材料の使用を極力控え、「与えることより引き出す」という考え方でスキンケア化粧品を作っています。
私たちのサロンでも使用していますが、お客様からも「肌トラブルが起きない」と好評いただいています。

ナチュレポウ・シリーズのベーシッククリーム(クレンジング)は、使い終わったあと、肌がもちもちする感じで、朝使うと化粧ののりが良くなります。アイメイクなどもこれ1本ですべて落とすことができます。
リプライローション(化粧水)という同シリーズのものは、水のような感触で肌につけている時は浸透していく感じがあまりないのですが、使用後はしっかり保湿されています。

通信販売は行わず対面販売にこだわっていて、私自身も20年ほど前に、漢方薬局で偶然見つけました。当時から現在に至るまで、ほとんどラインナップは変わらず、パッケージデザインも一度リニューアルされたくらい。
変わらない、変わらなくていい基礎化粧品シリーズに信頼を寄せています。

(2)ポリシー化粧品

http://www.policy.co.jp/index.html
ポリシー化粧品公式サイトより引用

ポリシー化粧品は防腐剤にいたるまで天然由来成分にこだわり、「女性が美しく年齢を重ねていける安心感」を追求している化粧品メーカーです。
肌本来の力を引き出し、生活習慣や加齢、紫外線や乾燥などあらゆるストレスに負けない強い肌つくりを目指しています。

クレンジングのゲルククレンジングは、洗いあがりのしっとり感が気に入っています。
化粧水のゲルフレッシュの使い心地も良く、とろみがあってパッティングしながら肌につけると、しっかり浸透してもっちりとした肌になります。
紫外線による「シミ・しわ」などの光老化対策に特化した基礎化粧品シリーズでは、肌の細胞膜に似た成分を配合することで、肌が栄養を取り込みやすい状態に導いてくれます。

(3)CAC化粧品

https://www.cac-cosme.co.jp/onlineshop/series/
CAC化粧品公式オンラインショップより引用

CAC化粧品は、「未来が、楽しみになる肌へ。」というコンセプトのもと、食べ物と同じように肌につけるものも安全性にこだわるべきと考える化粧品メーカーです。

防腐剤や保存料を配合していないので、基礎化粧品はどれも1回で使い切るようになっています。

パウダー洗浄料で洗顔でクレンジングもできるというメンブレン・ウォッシングパウダーは、きめ細かいフワフワの泡で包み込み感触が気持ちよく、洗顔後のつっぱり感もありません。また、メンブレンフェイスローションは、ベタベタした使用感なのが気になりましたが、肌なじみは良く、時間がたつとベタベタ感もなくなり、もっちりとした肌になります。使い切りタイプなので、旅行など持ち歩くのにも便利です。

お肌に必要な有効成分を、医療現場で使用される点滴の輸液と同じ成分と組み合わせることで、負担なく確実に肌に栄養素を届けるというアプローチは、植物由来のオーガニックコスメとは異なりますが、本来人間が持っている治癒力を引き出してくれます。

(4)サンダース・ペリー化粧品

https://www.sandersperry.jp/products/cosmetic-lotion/
サンダース・ペリー化粧品公式サイトより引用

サンダース・ペリー化粧品はイギリスで生まれた自然化粧品です。
レモン・アボガド・はちみつ・寒天などナチュラルな素材を使って、食品レベルの安全性を化粧品に取り入れています。

洗顔のいらない拭き取りタイプのクレンジングである「ディープクレンジングクリームN」では、寒天のツブツブでスクラブ効果もり、イランイランの香りに癒されながらクレンジングできます。
また肌を整える「コスメティックローション」は水のような使用感ですが、使い終わった後はしっかりと肌を潤してくれます。こちらもハーブの香りが気持ちいい化粧品です。

肌からうるおい成分を奪ってしまう合成界面活性剤は使わず、海水から作られる寒天から、高い保湿成分と使い心地の良さをうみだし、合成香料ではなく植物由来のエッセンシャルオイルで香りを取り入れています。そのほか鉱物油不使用・無着・ノンアルコール・ノンパラベンと徹底しています。

(5)チャントアチャーム

https://www.chantacharm.jp/
チャントアチャーム公式サイトより引用

サンダース・ペリー化粧品の関連会社でもあるチャントアチャームは石油系界面活性剤・鉱物油・アルコール・パラベン・合成香料・シリコンなどの化学成分を一切使わず、無農薬ハーブを自社工場で育てるほどのこだわりをもったオーガニックコスメです。
化粧品に含まれている成分にこだわるのは、加齢、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、乾燥などの女性をとりまく肌ストレスに負けない、うるおいのある健康な肌へ導くためと考えています。
取り扱い店舗も多く、オンラインショップもあるので、買いやすいのもポイントです。

(6)エコットコスメ

http://www.ecottcosme-organic.jp/
エコットコスメ公式サイトより引用

エコットコスメは70%以上国産原料を配合したオーガニックコスメ作りにこだわっています。日本の女性の肌には日本の気候・風土で育った植物がなじみやすいと考え、国内オーガニック素材を化粧品に配合しているそうです。
現在では47都道府県それぞれの特産物を加えたラインナップが話題で、肌の悩み別検索と、素材(産地)から選べるようになっており、「出身地のオーガニックはなんだろう?」と見てみるのもたのしいです。
香料などの添加物も最小限に抑えられているそうですが、熟す前の青くさい果実本来の匂いがユーザーに受け入れられず、やむを得ず少し香料を加えているものもあるようです。

まとめ ~長く続けたくなる化粧品とは~

長く続けられる化粧品とは「安心して使える」「肌トラブルがない」「買いやすい」化粧品だと思っています。
テレビコマーシャルなどに莫大な広告費用が使われていたり、ぞくぞくと新商品が発売される化粧品メーカーの商品は、販売網もしっかりしていて買いやすいと思いますが私は選びません。
パッケージデザインもころころ変わらず、女性の肌に真摯に向き合ってくれている化粧品メーカーに信頼を寄せたくなります。
化粧品選びに迷っているなら、ご紹介した化粧品も参考に、肌トラブルのない、安心して長く使えるものを見つけてもらえたらと思います。


サロンでは化粧品の販売などは行っていませんが、カウンセリングでお肌の悩みもお伺いしてから、トリートメントさせていただいております。

Healing Space 和み
http://www.nagomi-space.com/salon/nagomi-ginza

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