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水素の効果を徹底検証!40代・育児疲れの救世主になるか?

スーパーやコンビニエンスストアでも見かけるようになった水素水。
ちょっと値段も高いけど気になりますよね。

35歳を過ぎてからの二人目出産で、上の子供の習い事の送り迎えに小さな子供の育児・・・時間に追われるように毎日を過ごしていませんか?

今、話題の水素は育児に疲れたママにも効果を発揮してくれるようです。
自分のカラダのことは一番あとまわしなママの育児疲れが少しでも楽になるように、水素について紹介します。

【目 次】

  • 水素って健康にいいの?
  • 水素水の効果を高める飲み方
  • 水素は育児疲れに効果的
  • 水素は二日酔いにも効く!
  • マッサージ前の水素吸入でリラックス度も変わるんです

水素って健康にいいの?

水素水老化を進行させる活性酸素。
人間が1日に必要とする酸素のわずか2%が活性酸素となり、私たちの体を錆びつかせていきます。
20代の頃とは違って、活性酸素を体内で中和させる機能が衰え始めることで、加齢が進みます。
また、紫外線の浴びすぎや運動不足、睡眠不足、生活リズムの乱れ、アルコールの飲みすぎ、喫煙・・・などが活性酸素を増加させる原因にあげられています。
子育て中のママは、日中子供と公園で一緒に遊んだり、夜中の授乳で睡眠不足だったり、育児疲れから活性酸素が増加しやすい状態にあるのです。

そして、この活性酸素を体内から排出しやすくしてくれるのが水素。
水素分子と酸素分子がくっついて水が生まれるのですが、高濃度の水素を吸入することで、体内の活性酸素と水素を化合させ、汗や尿などになり、体内から排出しやすくしてくれます。
活性酸素からカラダの中の細胞を守ることで、酸化を防ぎ、代謝力を高めることにつながります。

水素が医療・美容業界だけでなく多方面から注目されているのもうなずけますね。


水素水の効果を高める飲み方

スーパーで売っている水素水は、ミネラルウォーターより価格も高め。せっかく飲むなら効果的に!正しい水素水の選び方・飲み方を紹介します。

(1)出来るだけ高い濃度の水素水を選びましょう。

市販されている水素水は水素の含有量、濃度は様々。出来るだけ水素濃度が高いものを選びましょう。

(2)水素水は1回で飲み切りましょう。

密封度の低い容器では水素がぬけてしまいます。飲み残さず、水素水は1回で飲み切りましょう。

(3)活性酸素が大量に発生したときが、水素水を飲むタイミング

紫外線をたくさん浴びてしまった後や運動した後、そしてストレスを感じたときに水素水を飲むことで、過剰に作られた活性酸素の排出をサポートしてくれます。

使われなかった余分な水素は、げっぷやおならとなり、体外へ。1度に大量摂取するより、1日に数回分けて飲むことをおすすめします。

1日に1度だけ水素水を飲むなら、活動前の朝がベストです。


水素は育児疲れに効果的

35歳を過ぎてからの出産・育児に疲れ気味のママにも、水素は効果を発揮してくれます。

公園遊びや習い事の送り迎えで紫外線をたっぷり浴びてしまった後、夜中の授乳や夜泣きで睡眠不足気味の時、水素水を飲んだり、水素を吸入することで体調を整えることができます。

水素バーなどに訪れる女性の多くは、シミ・シワなどの老化防止対策を目的に通う場合が多いそう。
水素水を毎日の暮らしに取り入れて、元気いっぱいに子供を追いかけることが出来て、キレイなママでいられたらうれしいですね。


水素は二日酔いにも効く!

水素は運動した後や睡眠不足の時だけでなく、二日酔いにも効果的です。

二日酔いの状態は、体内ではアルコールの分解がスムーズに行われていない状態であり、水分やミネラルが不足しています。
同時にアセトアルデヒドや酢酸など酸化物が生じ、活性酸素が大量に発生。
こんな時、水素水などの水素の分子は体内に吸収されやすく、余分な活性酸素やアセトアルデヒドを体内から排出しやすくしてくれます。

ママだけでなく、お酒を飲みすぎたり、ストレスをたくさん抱えがちなパパにも効果的な水素。
パパにも水素の効果を教えてあげたくなりますね。


マッサージ前の水素吸入でリラックス度も変わるんです

リフレクソロジーやマッサージを受ける前に水素吸入することで、よりリラックスした状態で施術を受けることができます。
お客様の中でも、二日酔いの方や、頭痛持ちだったり、慢性的な首の痛みをかかえている方は、水素吸入の効果をより実感していただけます。

小さな子供と一緒に行ける「ma-ru」では、施術前に水素吸入を行っています。
上の子供が小学校へ行っているあいだに、小さな子供を連れてサロンへ。
ママが笑顔でいてくれくれたら、子供たちもごきげんでいてくれます。
毎日の暮らしに取り入れる水素水と、月に1度のごほうびタイムで、子育ての時間を楽しみたいですね。