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デスクワークやスマホによる目の疲れや肩こり解消法

目の疲れ、眼精疲労からくる肩こりの原因は目の使い過ぎ

デスクワークではVDT作業(パソコンワーク)、休憩時間や通勤時間にはスマートフォンでメールやSNSをチェック。ずっと画面を見ているような生活が続いていませんか?

目の疲れ、眼精疲労は一般的に目の使い過ぎが原因といわれています。
長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ることは、目の周りの筋肉や視神経を酷使しています。また、テレビを見ているときよりも、グッと画面に集中してしまうので、まばたきの回数も激減し、目は乾燥気味になり、疲れやすくなっています。

疲れ目をそのままにしておくと、肩こりや頭痛の原因にもなり、ますます痛みストレスを抱えることに・・・目を酷使していることはわかっていても、なかなか仕事や生活習慣は変えにくいですよね。
そこで、少しでも目の疲れをやわらげる方法をいくつか紹介します。


目次

疲れ目をそのままにしておくのはNG!ひどい肩こりや頭痛、吐き気を引き起こすことも

セルフケアで目の疲れと疲れ目からくる肩こりをやわらげる
-1. 蒸しタオルやシャワーで目を温める
-2.目の疲れや眼精疲労をやわらげるツボ押し
-3.目の疲れに効果のある食べ物
-4.デジタル環境の見直し 5つのチェックポイント
-番外編 目薬

アロマの香りと効用で目と体の疲れを両方リセット


疲れ目をそのままにしておくのはNG!
ひどい肩こりや頭痛、吐き気を引き起こすことも

目の周りの筋肉は、まばたきをしたり、遠くを見たり、近くを見たり、目の周りの筋肉を動かすことで機能しています。それがパソコンやスマートフォンの画面を同じ姿勢で見続けることで、筋肉が硬くなってしまい、血液や老廃物の流れが滞ってしまいます。
そして目の近くを走る筋肉まで血液や老廃物の流れが滞り、硬くなることで、首や肩にコリや痛みが生じます。
体に現れる症状には個人差がありますが、肩こりや頭痛だけでなく、吐き気やめまいを引き起こすこともあります。

全体の循環が滞ると、体は冷えやすくなり、胃腸の動きもにぶり、慢性的な疲労を感じるようになります。
そう、目だけの問題ではなくなってしまうのです。
「仕方ない」ではすまされないのです。


セルフケアで目の疲れと疲れ目からくる肩こりをやわらげる

目の病気が潜んでいることもあるので、一概にはいえませんが、デスクワークやスマートフォンによる目の使い過ぎによる肩こりなどは、疲れ切った目を休ませてあげることで症状はやわらぎます。

 -1.蒸しタオルやシャワーで目を温める

蒸しタオルで目を温めてみましょう。目だけでなく気分もリフレッシュできます。
まぶたの上に蒸しタオルをおき、硬くなった目の周りの筋肉を温めることで、筋肉がほぐれ血行がよくなります。
蒸しタオルは、タオルやおしぼりを濡らしてから固くしぼり、レンジで30秒ほど温めるとできあがります。
入浴時に42度くらいのお湯をシャワーで目にあてるのも効果的です。閉じた目に温かいお湯をあてることで、目のピント調節役の毛様体筋をほぐすことができます。

 

 -2.目の疲れや眼精疲労をやわらげるツボ押し

デスクワーク中でもツボ押しなら簡単にできます。
目の疲れに良いツボは、目の周りに集中していて、
(1) 目頭の上
(2) 眉頭
(3) 目じりの外側
(4) 眉じりあたり
この4つが簡単に押しやすいツボです。

押す力は心地よいと感じる程度に。親指や人差し指でゆっくり2~3秒、1か所につき5~10回程度繰り返し押してみましょう。
ツボ押ししているあいだは目を閉じて、ほんのわずかな時間でも目を休ませてあげましょう。
目だけでなく、頭や肩、気分もすっきりできますよ。

 

 -3.目の疲れに効果のある食べ物

食べるものでも、疲れた目を元気にすることができます。
不規則な食生活や、偏った食事は目や肩だけでなく、体全体の不調を引き起こします。
忙しくてもできるだけ栄養バランスのとれた食事をこころがけましょう。

(1) ブルーベリー、カシス、ナス、ぶどう、紫蘇、黒豆

ブルーベリー、カシス、ナス、ぶどう、紫蘇、黒豆などは、眼精疲労や網膜の保護に効果があるアントシアニンが含まれています。
皮の部分にアントシアニンは多く含まれているので、皮ごと食べるようにしましょう。

(2) ブロッコリーやホウレン草など緑黄色野菜

緑黄色野菜には、目を紫外線から守り、目の病気の予防にも効果があるルテインが含まれています。
ルテインは加齢とともに自分の体の中では作りにくくなる栄養素なので、積極的に食べるようにしましょう。
ルテインのほか、目の働きを助けるビタミンC、A、B2なども豊富で、さらににんじんやかぼちゃにはビタミンAになる前の栄養素βカロテンも豊富に含んでいます。βカロテンは抗酸化作用が高く、ストレスをやわらげたり、老化を防止する働きがあるうえに、必要に応じてビタミンAの働きもできる優等生です。

(3) 卵黄

卵黄には、目を紫外線から守り、目の病気の予防にもなる栄養素ルテインと目に潤いをあたえるビタミンAが含まれています。
たまごは価格も手頃なので、目の健康のためにも食べるようにしたいですね。

(4) うなぎ

目の働きを助けるビタミンAのほか、疲労回復に効果のあるビタミンB1、B2、血行を良くするビタミンEが含まれています。
うなぎの価格高騰で食べにくくなっていますが、土用の丑以外にも目の疲れを感じた時に食べたいごちそうです。

(5) 豚肉

豚肉にはビタミンB1、B2が含まれていて、目の筋肉疲労の回復をサポートします。
豚肉のビタミンB1、B2は目の疲れだけでなく、体が疲れたときにもとりたい栄養素です。

 

 -4.デジタル環境の見直し 5つのチェックポイント

目が疲れやすい環境でデスクワークをしていたり、スマートフォンを利用していませんか?
デジタル環境を整えるだけで、目の疲れや肩こりを軽くすることができます。チェックしてみましょう。

チェック1
パソコンの画面は目線より下にありますか?

目線より上にパソコンの画面がある状態で画面を見続けていると、ずっと目を見開いていることになり、目は乾燥しやすく、ますます疲れます。
イスの高さを調節するなど、パソコン画面と目の位置を見直しましょう。

◆チェック2
エアコンの風が顔に直接あたっていませんか?

エアコンの風が直接顔に当たるような場所で、長時間デスクワークを続けていると目が乾燥しやすくなり疲れやすくなります。
可能な範囲でワークスペースを見直してみましょう。

◆チェック3
休憩なしに長時間画面を見続けていませんか?

1時間に1回程度はトイレに行くなど休憩して、少しパソコン画面から離れてみましょう。
オフィスの窓から遠くの景色を眺めてみたり、少しの時間でも目を閉じるなど、目の筋肉を休ませてあげましょう。

◆チェック4
猫背でパソコン画面を見続けていませんか?

悪い姿勢でパソコン作業を続けていると、首・背中・腰に負担をかけてしまいます。
長時間同じ姿勢でいることも、筋肉が硬くなり、代謝が鈍ってしまうので血行不良となり、目の疲れ・肩こり・腰痛におさまらず胃腸機能の低下につながります。
猫背以外にも足を組んだ姿勢も良くありません。良い姿勢をキープするよう心がけましょう。

◆チェック5
睡眠不足の状態でパソコン画面を見ていませんか?

寝不足は眼精疲労を引き起こす一因です。視神経を休ませるためにも、睡眠時間はしっかりとりましょう。

 

 -番外編 目薬

薬局に行ってみると「疲れ目に効く」「眼精疲労をやわらげる」などの説明のもと、たくさんの種類の目薬が販売されています。
目の疲れといっても「目が充血している」「目がしょぼしょぼする」など症状はさまざまで、値段にも幅がありますが、高い目薬だからといって、自分の目の疲れにマッチしているとは限りません。
そして市販の目薬には防腐剤が含まれているものが多く、防腐剤の成分は目を傷つけてしまうことがあるといわれています。
さらに充血をやわらげる市販の目薬には、血管収縮剤が含まれていて、使い続けることで逆に血管を太くしてしまい、充血しやすくなってしまうこともあります。

目の疲れ対策として、市販の目薬を使い過ぎるのには不安が残ります。
「どうしても今、目の充血をとりたい」「乾燥してしまった目を今だけでも潤わせたい」というようなときに使う程度が良いかなと思います。
点眼は多くても1日に3回程度、雑菌が目薬に入らないよう、衛生的に保管しましょう。


アロマの香りと効用で目と体の疲れを両方リセット

サロンに訪れるお客様には、最初にどんな症状やどんな悩みをお持ちなのかカウンセリングでお伺いします。
多くのお客様が気になる症状として「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」をあげられます。これらの疲れや痛みは、それぞれリンクしていて、そのままの状態にしておくことは良くありません。
アロマの香りでリラックスしながら、硬くなった筋肉をほぐしてあげるというのはいかがでしょう。

エッセンシャルオイルをベースにしたアロマオイルは香りを楽しむだけでなく、マッサージすることで皮膚からも有効成分が浸透し、ゆるやかにやさしく自律神経のバランスを整え血行不良を改善し、代謝をアップさせることができます。
なによりずっと目を働かせっぱなしの状態をサロンに訪れることで、リセットすることができます。
リラクゼーションサロンに行く時間もないときには、寝る前のわずかな時間でもアロマポットなどで好きな香りのエッセンシャルオイルの香りを楽しめると少しずつストレスや疲れをやわらげることができますよ。

目を休めても、疲れがとれないときは、目の病気が隠れている場合があります。
眼科を受診するなど、そのままにしておかないようにしましょう。

ぐっすり眠って1日の疲れをリセット!不眠を改善・解消する7つの方法

なかなか寝付けない、眠りが浅い・・・眠りについて悩んでいることはありませんか?
眠れない原因、不眠の原因はさまざまで、不規則な生活で体内時計が乱れていたり、強いストレスや緊張、アルコール、カフェインも影響してきます。また、咳がとまらない、体が痛い、かゆいなど身体的な問題でも不眠になりやすいといわれています。
夜眠ることで翌朝元気にスタートできます。いつもより忙しいときこそ、ぐっすり眠りたいですよね。
薬にたよらず、不眠を解消できる方法をいくつかご紹介します。


◇目次◇

方法1. 枕えらび
方法2. 飲み物
方法3. 食べ物
方法4. 癒しの音楽の力
方法5. 寝る前のストレッチ
方法6. 便利!アプリで睡眠を自己管理
方法7. アロマの香りで良質な睡眠環境作り

不眠からくるだるさも解消できるアロママッサージ

まとめ


方法1.枕えらび
~横幅があり、ほどよい硬さでS字の姿勢がキープしやすいものを選ぶ~

不眠解消対策として、まず考えるのは枕ではないでしょうか。リラックスした状態で眠れる究極の枕を見つけたいですよね。
枕選びのポイントは3つ。大きさ、硬さ、首に負担をかけないものを選びます。
枕は横幅60㎝、奥行き40㎝程度の大きさなら、無意識に寝がえりもしやすいので、ストレスを感じず寝ることができます。
硬さは柔らかすぎると頭が沈み込みすぎて、寝がえりがうちにくくなります。逆に硬くても頭が不安定な状態になってしまいます。ほどよい硬さのものを探しましょう。
そして枕の高さは、首に負担をかけない、立っているときの姿勢に近い状態で寝ることができるものを選んでください。枕を使わないのも、無理な姿勢で寝ることになります。正しい姿勢=リラックスできる姿勢をキープできるのは、首筋が自然なS字を描けているとき。枕を新調するときには、実際に寝て試せるお店に行ってみるのもいいですね。

夏以外でも重宝する!アイスノンで快眠

 

白元アースより引用
http://www.hakugen-earth.co.jp/products/sanitation/icenon/item0086.html

不眠で悩んでいる人の多くは、寝ているときも脳の働きが活発な状態になっている場合が多いようです。
悩み事があったり、忙しさをひきずったまま眠りについても、頭は活動中でなかなか眠ることはできません。そんなとき体の自律神経は興奮状態で、交感神経が優位になっています。リラックスモードの副交感神経を優位にさせて、眠たくなる状態を作る必要があります。
頭は体温が下がっていくと活動を低下させます。あれこれ考えなくなり、副交感神経が優位な状態に切り替わり、眠気がおとずれます。頭を冷やすのにおすすめなのがアイスノンなどで知られる冷却シートや保冷まくらです。これらは体にも無害で、お酒や睡眠薬に頼るより安全です。アイスノンなどを首にまであててしまうと、体全体を冷やしてしまいます。また、「頭寒足熱」といって、頭は冷やして足元は温かくと昔から言われています。ぐっすり眠るための知恵ですね。


方法2.飲み物
~寝る前に体を温めてくれる飲み物でリラックス~

眠りにつくとき、人間の体温は下がっていきます。そのため体を温めてからベッドに入ることが大切です。
お風呂で湯船に浸かったり、カフェインの入っていないたんぽぽコーヒーやハーブティーを飲んだり、ホットミルクを飲むとよいでしょう。
ホットミルクには、不眠対策になるトリプトファンというアミノ酸が含まれています。トリプトファンとは私たちの体を作っているアミノ酸の一種で、これが体内に不足していると不眠になりやすいといわれています。飲むタイミングは、寝る1時間前くらいがおすすめです。

また「寝酒」という言葉もあるように、適量のアルコールを飲むことは、体を温め、血行を良くするので眠りに入りやすくなります。しかし毎晩のように寝酒を繰り返していると体が慣れてしまい、少々のお酒では眠れないようになったり、量が増えすぎたり、お酒なしには眠れないアルコール依存症のようになってしまうので注意しましょう。
お酒を飲んでから眠りたい方におすすめなのが、ノンアルコールビールです。ノンアルコールビールに含まれるアミノ酸の一種であるGABAという成分はリラックス効果を高めてくれます。なにより、アルコールが含まれていないので、依存症になる心配もありません。ただ、飲みすぎてしまうと、夜中に何度もトイレに行きたくなるのでコップ1杯程度にしておきましょう。


方法3.食べ物
~良質なたんぱく質をとって睡眠ホルモンを作る~

口に入れるものを見直すと不眠の解消につながるかもしれません。
不眠を改善するには、良質なたんぱく質をとることが大切です。
睡眠ホルモンを作るたんぱく質は、体内時計を整え、不眠やだるさをやわらげることができます。
海外では睡眠ホルモンを作るメラトニンのサプリが売られているほどです。お肉や魚、大豆食品、乳製品を意識的にとるようにしましょう。


方法4.癒しの音楽の力
~自分がリラックスできる音楽や音を選ぶ~

音楽を聴くことで、人間はさまざまな影響をうけます。
朝イチに聞くと「今日もがんばるぞ!」とスイッチが入る音楽、優雅な気分になれるクラシック音楽、ハワイアンミュージックでリゾート気分を味わえる・・・
スポーツ選手の場合、集中力を高めるために音楽を聴きながらトレーニングをすることもあるそうです。
人間はリラックスしているとき、α波という脳波を出すことができます。「α波が出るCD」や「快眠CD」をあらためて買う必要はなく、自分が心地よい、気分が落ち着くと感じる曲が有効で、スローテンポな曲や川のせせらぎ音などがおすすめです。
音楽を聴くだけで、不眠解消に直結するわけではありませんが、寝るときに聴くことでリラックスモードに切り替えやすくなり、寝つきがよくなったりします。
気を付けたいのが音量。大きな音量では、音楽に集中してしまいなかなか眠くなりません。ボリュームは小さめにしておきましょう。


方法5.寝る前のストレッチ
~やさしいストレッチでガチガチの体をほぐす~

お風呂に入ってから寝るまでの時間に軽いストレッチを行うことで、血行が良くなり、体の緊張をやわらげることができます。
ゆったりと呼吸しながら、背中や腕、腰、足と据わりながら、ベッドに寝ころびながら体を伸ばしてみましょう。
激しい運動レベルまでがんばってしまうのはNG!体温が上がりすぎて、逆に眠りにくくなります。あくまでも軽いストレッチにしましょう。
夜中に目が覚めて、眠れないと思ったときも、寝ころびながら簡単なストレッチをすればリラックスして再び眠りにつきやすくなります。


方法6.便利!アプリで睡眠を自己管理

なんでもアプリがありますが、不眠解消アプリももちろんあります。
眠りにいざなってくれるタイプから、自分の睡眠をスマートフォンで管理してくれたり、目覚めやすいタイミングを見計らってアラームを鳴らしてくれるすぐれものまでたくさんあります。

(1)寝たまんまヨガ 簡単瞑想

人気ヨガスタジオのインストラクターが癒しの音楽とともに、ヨガ初心者でも混乱しないようにやさしくガイドしてくれるアプリ。
1時間の寝たまんまヨガで、4時間の睡眠に相当するリフレッシュ量!睡眠導入として、リフレッシュしたいときにも利用できます。

(2) Relax Melodies 

良質な睡眠環境を作ることができるアプリで、「寝つきが悪い」、「集中したいのに気持ちが落ち着かない」といったときに使いやすいリラックスサウンドが充実。
ただ聞くだけでなく、自分の好きなように編集することができるので、楽しみながら不眠解消もできそう。

(3)快眠サイクル時計

寝つきが悪い方におすすめで、20曲のオリジナルサウンドでスムーズな睡眠導入ができるようになっている。
何よりのポイントはアプリが睡眠の管理をしてれくて、スマートフォンを枕元に置いておくだけで自分の睡眠データを管理することができる。
睡眠を管理してくれているので、朝起きるときのアラームが鳴るタイミングまで調整!眠りの浅いタイミングでアラームが鳴るので、不快な気分で目覚めなくてもすむ。


方法7.アロマで良質な睡眠環境作り

不眠を解消するには、心も体もリラックスした状態で眠ることが大切です。そこで、アロマの香りを眠りの空間にプラスしてみてはいかがでしょうか。

植物から抽出したエッセンシャルオイルの香りは嗅覚を刺激し、脳に伝わります。そして自律神経やホルモンのバランスをゆるやかに整える働きがあります。薬のように即効性はありませんが、アロマはやさしく体に働きかけてくれます。
「不眠解消に効くアロマ」としてエッセンシャルオイルを探すよりも、「好きだな」「心地いいな」と感じる香りを選びましょう。

一般的に心地よい眠りをもたらしてくれるアロマには、ラベンダーやカモミールローマン、ローズウッドなどがあります。
どの香りも緊張をほぐしてくれたり、ゆったりした気持ちになる環境作りに役立ってくれます。

アロマオイルの利用方法は、アロマデュフューザーやアロマスプレーで部屋全体に漂わせたり、湯船に数滴おとして芳香浴がおすすめです。枕元にエッセンシャルオイルを数滴おとしたティッシュを置いておくだけでも眠りの環境作りができます。


不眠からくるだるさも解消できるアロママッサージ

仕事で生活が不規則になっていたり、育児や授乳で十分な睡眠がとれていないと感じている方は、肩や背中が張っていることが多いです。
体の筋肉が緊張状態のままでは、眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなります。日中起きているときも、だるさを感じやすい状態です。
好きな香りのアロマオイルでトリートメントすることで、筋肉をほぐし血行を促進できるので体が軽くスッキリします。皮膚からもアロマの効用は浸透し、より高いリラックス効果を感じることができます。


まとめ

「寝なくては・・・!」と思うと体に力だ入り、がんばろうとする交感神経が優位になり、ますます眠れなくなります。
仕事や育児で気がたって、落ち着いて眠れないときは「横になって目をつぶるだけでも疲れはとれる」とドーンとかまえてみましょう。
そして夜はカフェインを含む飲み物はやめて、スマホやテレビも控えめに。無意識にスマホを触ってしまう習慣を夜だけでもやめるように心がければ、体は眠りにつく準備を始めてくれます。
夜のリラックスタイムには好きな絵を見たり、ほっとするような漫画や雑誌を読んだりしてみましょう。
そしてゆったり湯船につかって、軽いストレッチをしてから眠りにつく。このリズムに慣れれば、眠りに悩まされなくなります。
毎日を元気に過ごすためにも、しっかり眠れるようにしたいですね。

アロマは自律神経の乱れを整えるのにも効果的!おすすめの精油と使い方

疲れがとれない、肩がこる、頭が痛い、寝つきが悪い、眠れないといった症状に悩まされていませんか?
また、一時的な体の不調ではなく、一つ良くなったら、またどこかに不調を感じるといったことはありませんか?
その原因は自律神経の乱れかもしれません。
はっきりとした病気でもないのに、「シャキッとできない」「疲れがとれない」といった不調に、アロマの力がやさしく働きかけてくれます。
自律神経の乱れを整えるのにおすすめのエッセンシャルオイルから、セルフケアでも簡単に利用できるアロマの使い方を紹介します。


どんな状態で自律神経のバランスは乱れるの?

季節の変わり目や、就職・転職、引っ越しなど、新しい環境に対応しようとすると体は緊張し、ストレスを感じます。
仕事や育児で忙しかったり、寝不足になったり、生活が不規則になってしまっているときも、体は緊張し、がんばろうとします。
そんなとき自律神経のバランスは乱れやすくなっています。

自律神経はアクセル的役割の交感神経と、ブレーキ的役割の副交感神経からできています。
シーソーのように、どちらかが優位な状態のとき、一方はパワーダウンします。
「がんばらなくっちゃ」といった前向きな気持ちであっても、「ストレスと戦おう」「ストレスから逃げよう」と交感神経が強まると、自律神経のバランスが乱れます。
眠っているときやリラックスしているときに働く副交感神経の出るタイミングが、ストレスを感じる時間が続いたり、不規則な生活などで少なくなってしまうと、体はしっかりリラックスできていないので、「疲れがとれない」「だるい」「眠れない」などの不調となって現れるようになります。


【症状別】自律神経を整えるのにおすすめのアロマオイル

アロマオイルのベースとなる精油(エッセンシャルオイル)は、自律神経を調節している視床下部に働きかけます。「良い香りだな」「好きな香りだな」と感じた心地よさやリラックスした気持ちが視床下部に伝わり、副交感神経を優位にすることができます。
副交感神経は、寝ているときやリラックスしているとき、食事をしているときなどに優位になりますが、アロマの力で同様の状態を作ることができるのです。

自律神経を整える精油の代表格はラベンダー。リラックス効果が高く、幅広い効能をもっていますが、毒性や刺激が少なく安全で使いやすいので人気があります。また、ベルガモットもイライラや不安感など精神的な症状に働きかけてくれます。ストレスがきっかけの食欲不振や便秘などの胃腸の不調も和らげてくれます。

症状別におすすめの精油を紹介しますが、「この症状にはこの精油でないといけない」と決めつけて選ぶ必要はありません。好きな香りであることが第一条件です。

(1)肩こり、筋肉のこり

自律神経のバランスが崩れているとき、不調は体に現れます。「肩が痛い」「背中や腰がつらい」といった症状を感じる場合が多いようです。

☆おすすめの精油
ユーカリ、レモン、レモングラス、ローズマリー、ベルガモット、ラベンダー

(2)頭痛、頭がおもい

肩こりをそのままにしておくと、肩や首の筋肉は硬くなり、付近の血行が悪くなります。その結果、頭痛を感じるようになります。

☆おすすめの精油
ユーカリ、ペパーミント、グレープフルーツ、ローズマリー、ティーツリー、ベルガモット、ラベンダー

(3)冷え

自律神経の乱れから、体内の血管が収縮し、血行不良な状態になることがあります。体内に血液や栄養素が行き届きにくくなると、体は冷えやすくなります。
精油でリラックス効果を高めて、血行を良くして体を温めるようにしましょう。

☆おすすめの精油
パイン、ローズマリー、ゼラニウム、ジンジャー、サイプレス、ジュニパーベリー、ラベンダー

(4)不眠、寝つきが悪い、眠りが浅い

自律神経の乱れから、肩こりや筋肉痛以外にも胃腸の不調、不眠などの症状を感じる人も多いようです。眠りの質が悪くなってしまうと、副交感神経の出番が少なくなってしまうので、ますます不調が続いてしまいます。
規則正しい生活リズムと、良質の睡眠がとれる空間作りを心がけましょう。

☆おすすめの精油
ヒノキ、ベルガモット、ローズマリー、オレンジスイート、ゼラニウム、イランイラン

(5)便秘や下痢など胃腸の不調

自律神経がバランスを崩すと、血行不良、代謝力の低下を引き起こします。その影響で便秘や下痢など胃腸の不調が現れることもあります。

☆おすすめの精油
オレンジスイート、ペパーミント、ユーカリ、グレープフルーツ、レモングラス、ローズマリー、ベルガモット、ラベンダー

(6)リラックスしたい

自分自身が自律神経のバランスを崩していることに気づかないまま、不調に悩まされている人も多いのですが、定期的に季節の変わり目などに体調を崩していると「あ、また自律神経の調子が悪い時期だな」と感じる人も多いようです。
自分で危険信号を感じたら、副交感神経が優位になるように、リラックスできる環境作りができるようになると心強いですね。

☆おすすめの精油
ラベンダー、オレンジスイート、マンダリン、ベルガモット、クラリセージ、マジョラムスイート


セルフケアで簡単に利用できるアロマオイルの使い方

(1)ハンカチやティッシュに1、2滴おとしてみる

ハンカチやティッシュに好きな精油を1、2滴おとしておきます。
それをバッグの中や、オフィスの引き出しにしのばせておけば、緊張する場面や気分が悪くなりそうなときに、さっと取り出し香りをかぐことができます。好きな香りでリラックスできて、副交感神経を優位にすることができます。寝るときの枕元においておくのも、良質な睡眠につなげることができます。
精油は布に数滴おとすと、シミになる場合があります。お気に入りのハンカチではなく、アロマ用ハンカチを用意しておいてもいいですね。

(2)お湯を入れたマグカップに精油を数滴おとしてみる

マグカップなどにお湯をいれて、好きな香りの精油を数滴おとせば、湯気とともに香りが漂ってきます。パソコン机にも置くことができるので、オフィスでも香りを自分だけ楽しむことができます。
間違えて飲んでしまわないように、専用のカップを用意しましょう。

(3)アロマディフューザーで香りを部屋全体に漂わせる

アロマポットも香りを部屋全体に漂わせることができ、ろうそくの火のゆらぎを眺めるのも高いリラックス効果がありますが、火の消し忘れや、うたた寝をしてしまうと火事の原因にもなるので、注意が必要です。その点、コンセントにつなぐアロマディフューザーなら安心して使うことができます。

アロマディフューザーを寝る前のリラックスタイムに利用すれば、寝つきが良くなります。また、慌ただしい出勤前などにも、香りを感じながらメイクなど準備ができれば、すっきりとした一日のスタートがきれます。

(4)アロマバス(芳香浴)でリラックス

リラックスタイムになるお風呂の時間も、時間がないからとシャワーだけで済ませると、交感神経が優位な状態のままとなり、ストレスや緊張が続いたままの状態になります。体を温めるという意味でも、シャワーだけで済ませるのはおすすめできません。
少しぬるめのお湯(38~40度)で、好きな香りの精油を1~5滴落としてみましょう。
アロマ浴では、好きな香りで嗅覚を刺激し、視床下部に伝わるのに加えて、皮膚からもアロマの有効成分を吸収することができます。

ペパーミントはメントールの爽快感のある香りでリフレッシュできますが、肌に刺激を感じやすいので、避けたほうがよいでしょう。ペパーミントなら、アロマスプレーやアロマディフューザーで利用しましょう。


まとめ

自律神経の乱れによる体の不調は、不規則な生活や、季節の変わり目など誰にでもおこりうるものです。
自律神経がバランスを崩しているときは、免疫力も低下しているので、負のスパイラルに陥ってしまいがちです。

時間に追われるような毎日を過ごしながら、いかにして副交感神経を優位にしる時間を増やすのか。

好きなアロマオイルの香りをみつけて、自分だけのリラックスモードへの切り替えスイッチを作ってみてはいかがでしょうか。慢性的にあきらめていた体の不調をやわらげることができますよ。

 

温活で冷え性とサヨナラ!本来の元気とキレイを取り戻そう

あなたの平熱はだいたいどのくらいですか?
35度台ではありませんか?
現代人は昔の人より、基礎体温が0.5~1.0度低いといわれています。健康を維持できる基礎体温はなんと36.7度!冷え性に悩まされている女性が多いのも、体温が低いことが原因です。
体温が低いと血行がわるくなり、代謝もにぶり、ますます体は冷えやすくなります。低体温は冷え性のほかに、むくみ、肥満、便秘、生理不順や不妊、免疫力の低下など、様々な不調を引き起こす原因になります。このような状態を改善するために、温活が広がっています。

温活とは、体を温めること。体温をあげることで、免疫力が高まり、病気や体のトラブルを回避することができます。さらにやせやすい体質にもなり、老化を抑制し、美肌効果も高まります。
温活を意識することで、心身ともに元気になれます。
さぁ簡単にできる温活から、ぜひ始めてみましょう!


【目次】

自分で簡単にできる温活
その1 腹巻やレッグウォーマー、湯たんぽなどで外から温活
その2 体を温めるものを食べる
その3 お風呂で温活
その4 セルフマッサージで温活
その5 軽い運動で温活

温活すると子宮も元気になるから、生理痛・生理不順・妊活にも効果的

温活カフェも登場!ゆったりリッチな気分で体を温めよう

リラクゼーションサロンでできる温活
ホットストーン×アロマトリートメントで体の芯からじっくり温める
ヘナを使ったハーブ浴で肝臓など内臓をじっくり温める
ローズづくしのプチ贅沢なアロマトリートメントで心身ともにリラックス

温活まとめ


自分で簡単にできる温活

その1 腹巻やレッグウォーマー湯たんぽなどで外から温活

空調の効いたオフィスで過ごしていると、夏でも体を冷やしがち。自分の足やお腹が冷たくなっていて、びっくりしたことはありませんか?
オフィスなど自分で空調の温度調節ができないような場所では、身につけるものでしっかり温めるようにしましょう。
外から温めるなら、ポイントはお腹と腰まわり。この部分には内臓が集まっているので、血液もたくさん流れています。お腹まわりをしっかり温めることで、全身に血液が行き届くようになります。
有効なのは腹巻です。最近の腹巻はデザインも豊富で、お腹にポケットがついているものや、腹巻とショーツが一体になった腹巻パンツなどもあります。お腹にポケットのついた腹巻なら、小さなカイロを入れておくこともできて、低温やけどせずにしっかりお腹を温めることができます。また、腹巻パンツは、お腹まわりがゴワゴワしないので、アウターにひびかず、腹巻がずれてしまうこともありません。
腹巻にプラスして、デスクワークなら足元にはひざかけをかけたり、レギンスやレッグウォーマーを履いて冷やさないようにしましょう。そしてオフィスでは首や肩も冷やしがち。スカーフやショールで保温できると万全です。

また、寝るときに外から温めるなら湯たんぽがおすすめです。お湯を入れて温める湯たんぽはエコでじんわりと体を温めることができます。温め効果が高い腰やお腹、お尻、ふくらはぎ、二の腕の裏側などにあててみましょう。体全体が温まってくるので、良質な睡眠につながり、目覚めもよくなります。

 

その2 体を温めるものを食べる

内臓を温めることを意識して、食べ物を見直してみましょう。
体を温めてくれる飲み物は、ウーロン茶やプーアル茶、紅茶など発酵させて作られたものです。しかし、カフェインゼロではないので、飲みすぎはよくありません。カフェインは、尿と一緒にカルシウムやミネラルまで排出させてしまい、体を冷やしやすくしてしまいます。緑茶やコーヒーは、カフェインを多く含んでいるので、温かい飲み物でも体を冷やしてしまいます。

冷え性がきつく、温活しているサロンスタッフに人気の飲み物はたんぽぽコーヒー。これは、たんぽぽの根をコーヒー豆のようにローストしたもので、ヨーロッパではコーヒーの代わりに飲むハーブティーとして愛飲されています。中国でもたんぽぽは古くから漢方にも使用されています。たんぽぽコーヒーは、「コーヒー」と名前がついていますが、カフェインは含まれていません。体を温める効果のほかに、ホルモンバランスを整えたり、胃や肝臓の働きをよくする効果があります。妊婦さんや授乳中のママにとっては、母乳の質がよくなったり、母乳の出がよくなることで有名です。
たんぽぽコーヒーはくせのない飲み物ですが、黒砂糖と加えてコクをだしたり、豆乳を入れてソイラテのように飲むこともできます。

食べ物では、冬が旬の食べ物は体を温める効果があります。ごぼうやにんじん、ショウガ、れんこん、ネギ、イモ類などがあります。
体を温めてくれる食材としてショウガは有名ですが、実はそのままの状態ではあまり効果がありません。ショウガの体を温める成分であるショーガオールは加熱することで作られます。ショーガオールの成分は煮るよりも炒めるほうがより効果的です。また、カレーなどのスパイスの他、納豆やキムチなどの発酵食品も体を温めてくれます。

食べる温活では、朝食抜きは絶対NG!低体温の状態を日中までひきずってしまいます。朝は食べられないという人も、せめてホットミルクやスープを飲むなどして、朝食の習慣をつけましょう。

 

その3 お風呂で温活

お風呂でしっかり体を温めるなら、シャワーだけですませず、湯船につかりましょう。お湯の温度は38~40度くらいの少しぬるめに設定します。
湯船につかることで、毛細血管まで広がり血行がよくなります。水圧で血液やリンパの流れがよくなり、全身の緊張もほぐすことができます。20分くらいの半身浴すれば、より体を温めることができます。

そしてバスタイムにアロマの香りをプラスするのもおすすめです。
体を温める効果のあるジンジャーやシナモン、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルと好きな香りのエッセンシャルオイルを合計5滴くらい湯船におとしてみましょう。そのほか血行を促進する効果のあるエッセンシャルオイルには、ローズマリーやブラックペッパーなどがあります。「好きだな」「気分がいいな」と感じる香りをみつけて、リラックスできるバスタイムを作ってみましょう。

 

その4 セルフマッサージで温活

自分で簡単にできるマッサージは足のリンパマッサージです。足の裏から、足の甲、ふくらはぎ、ふともも、足の付け根部分へとマッサージしてみましょう。足の裏や甲にはたくさんのツボがあり、親指で痛気持ちいいと感じる程度に指圧します。ふくらはぎやふとももは、手のひらでさするようにマッサージしてみましょう。足にも流れているリンパ液を押しつぶしてしまわないように、やさしく下から上にマッサージ。むくみ対策にもなり気持ちいいですよ。

 

その5 軽い運動で温活

体を動かすことも温活には大切です。
仕事や育児で忙しく時間に追われていると、体はストレスを感じます。筋肉はこわばり、硬くなり血行が悪くなります。またデスクワークで座りっぱなしなうえ、移動では階段を使わずにエスカレーターやエレベーターばかり使っていると運動不足になります。こんな状態も筋肉は硬くなり、血行不良となり、体や冷えやすくなります。

ヨガ、ストレッチ、スイミング、ウォーキングなど軽い運動を日々の生活に取り入れてみましょう。あらたまって運動する時間がない場合は、極力階段を利用する、仕事の合間にストレッチや屈伸をするなど、少しでもふくらはぎの筋肉を動かすように心がけましょう。

 


温活すると子宮も元気になるから、生理痛・生理不順・妊活にも効果的

温活することで、生理痛や生理不順が改善される場合もあります。
体が冷えていると血液の流れは滞ります。このとき体の中では、生命を維持するのにどうしても必要な臓器から優先的に血液を送ろうとします。子宮や卵巣は後回しになり、必要な量より少ない血液しか流れてこなくなってしまい、排卵や子宮内膜を育てる栄養素を確保しにくくなります。血液が十分に送られないと、卵胞は育ちにくくなり、排卵もうまくできず生理不順になってしまうこともあります。

そもそも生理は、血液や不要になった子宮内膜を排泄することでおこります。血行不良の冷えた子宮では、排泄すべきものが子宮に残ったままになります。これが子宮内膜症や子宮筋腫、卵管狭窄などの婦人科系の病気の原因になります。

妊活のために、温活にはげんでいる女性もたくさんいらっしゃいます。体が冷えていると胎児のベットとなる子宮内膜も血液の流れが滞りフカフカのベットを作ることが難しく、着床しにくいといわれています。そのため子宮や卵巣にもしっかり血液が循環されるように、温活で内臓を温めることが重要になってきます。

 


温活カフェも登場!ゆったりリッチな気分で体を温めよう

熊谷天然温泉花湯スパリゾートより引用 http://hanayuspa.jp/

温活できるカフェ「温活カフェ」が話題です。2017年4月に埼玉県熊谷市にオープンした日帰り温泉「熊谷天然温泉花湯スパリゾート」は東京ドーム約半分の敷地面積でとにかく広い!露天風呂や岩盤浴が楽しめて、食事やお茶ができるカフェスペースが併設されています。露天風呂は源泉かけ流しの温泉や、信楽焼のつぼ湯、寝湯など種類がたくさんあります。内湯も充実していて、温泉以外にもジェットバスやサウナなどがあり、一日ではまわりきれないほどです。

「温活Cafeネスト」では、8種類の岩盤浴と熱波ロウリュウやリラックスルームが用意されています。リラックスルームには、テレビ付きのリクライニングチェアや無料のマッサージチェアがあり、約1万冊のコミックや雑誌・書籍が読み放題!フリーWi-Fiも完備されています。飲み物はフリードリンクでいろんな種類のお茶やコーヒーなどのホットドリンクも充実しているので、リッチな気分で温活できます。

「温活Cafeネスト」の利用料金は館内着と岩盤浴で使用するバスタオル付で約1500円。
館内の食事やサービス利用はすべてリストバンドに内蔵されているICチップで管理されているので、財布を持ち歩かずに移動することができます。くつろぎすぎて財布をどこかに置き忘れてしまった!などの心配もなく、リラックスタイムを満喫することができますね。

 


リラクゼーションサロンでできる温活

セルフケアの温活では物足りないと感じたり、リフレッシュしたいときにアロマトリートメントを堪能していただける、サロンでの温活はいかがでしょうか?

仕事や育児などのストレスや寝不足がきっかけで、自律神経のバランスは崩れてしまいます。自律神経がバランスを崩すと、血流は鈍り、代謝力は衰え、体は冷えやすくなります。その結果、肩こりや頭痛、便秘、不眠などの様々な不調の症状としてあらわれます。

天然の植物から抽出されたエッセンシャルオイルには、自律神経を整えたり、リラックス効果を高めてくれるものがあります。香りで嗅覚を刺激し、脳を活性化します。アロマトリートメントを行うことで、皮膚からもアロマの効能が浸透していきます。ストレスなどで疲れた心と体にやさしく働きかけて、ゆっくりと自律神経のバランスも整えてくれます。

 

ホットストーン×アロマトリートメントで体の芯からじっくり温める

Healing Space凛 では、ホットストーンとアロマトリートメントを組み合わせコースをご用意しています。
温めた石とお好みの香りにブレンドしたアロマオイルを使って、背中や足など全身のトリートメントを行います。手のかわりにホットストーンを使ってマッサージをするイメージです。ホットストーンを使用することで、体は温まりほぐれやすくなり、血行も促進されるので、より高いリラクゼーション効果を得ることができます。慢性的な冷えや肩こりなどで悩まされている方におすすめしています。

 

ヘナを使ったハーブ浴で内臓をじっくり温める

pure room ma-ru では、ヘナをブレンドしたハーブ浴(美坐浴)の施術を行っています。

ハーブ浴(美坐浴)とは、よもぎ蒸しのように穴の開いた椅子に座って、ブレンドしたハーブを煎じた蒸気で体を温めるものです。やさしい白髪染めで有名な植物のヘナは、肝臓を元気にしたり、子宮の働きを整えてくれる効能をもっています。
肝臓は体の中の毒素を排出しやすいように働いている臓器です。タフで我慢強く、毒素を排出し続けてくれる肝臓ですが、オーバーワークになると機能が低下してしまい、毒素が体の中に残ったままになってしまいます。すると体は疲れやすくなり、体の冷えなど不調があらわれだします。
ヘナをブレンドしたハーブ浴によって、体を中から温め、肝臓も元気にすることができます。内臓が温まり、血行が良くなれば、子宮や卵巣にも血液が行き届き、機能が正常化されやすくなります。

pure room ma-ru では、お子様連れで来店していただいても大丈夫なように、見守り保育プランをご用意しています。完全予約制なので、ほかのお客様を気にすることなく、お子様とゆったりした時間を過ごしていただけます。

ローズづくしのプチ贅沢なアロマトリートメントでリラックス

東京・銀座のHealing Space和み では、2017年9月末日までローズキャンペーンを開催しています。

フェイシャルでローズオイルを使ってトリートメントさせていただいてから、ローズパック、ローズローションマスクとローズづくし。ローズの香りと美肌成分でゆったりリラックスしながらお肌を整えていきます。
リラックスすることで、自律神経のバランスが整い、血行不良も改善され、ほっこり体を温めることができます。エアコンの冷気、真夏の暑さと紫外線で疲れ気味のお肌を癒しながらリフレッシュしていただけます。


温活まとめ

夏のエアコン、冬の寒さ、運動不足、ストレス・・・私たちの体を冷やす要因は年中あります。
体が冷えてしまうと、血行が悪くなり、肩こりや頭痛、便秘や不眠、生理不順など様々な不調となってあらわれます。また、冷えた体はむくみやすく脂肪がたまりやすいので、やせにくい状態です。「自分の体を温める=温活」を意識することで、あたりまえのように受け止めていた体の小さな不調が改善され、老化防止にもなり、やせやすい体質になります。
体が熱を生みやすく、本来の温かさを取り戻せば、体も心も身軽になって前向きにいろんなことにチャレンジできるようになりますよ。
理想体温36.5度!これを目標に、簡単にできる温活からチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

生理前の不調の原因を知って自分にあった対処法を見つけよう

生理が近づくと怒りっぽくなったり、肌荒れがひどくなった、頭痛や腰痛、胸のはりなどが気になりませんか?

これは月経前症候群とよばれる女性特有の症状です。
生理前の不調には個人差があり、症状もなんと200種類以上!
とくに30代の女性は、取り巻く環境と自分の体に変化が生じやすい時期とかさなり、生理前の不調を強く感じる方が多いようです。
定期的におとずれる生理前のイヤな時期を少しでも快適に、普段通りに過ごせるように、原因と対処法を紹介します。


目次

1.生理前の不調があらわれる時期と症状

2.生理前の不調の原因

3.自分でできる生理前の不調をやわらげる4つの対処法

-1 軽い運動でむくみと頭痛や肩こり解消
-2 ビタミン・ミネラルをしっかり補給できるよう食事を見直す
-3 生理前の不調に効くツボ押しやマッサージでセルフケア
-4 アロマの力でやさしく生理前の不調を改善

4.生理前の不調にも効果的!お腹の冷えを改善できるホットストーンをプラスしたアロマトリートメント


1.生理前の不調があらわれる時期と症状

PMS対策

 

生理前の不調は、一般的に生理が始まる1~2週間ぐらい前から、心と体に様々な症状があらわれます。
約8割の女性が多かれ少なかれ異変を感じていますが、症状には個人差もあり、その時期の体調も大きく影響します。
精神的な症状では、イライラする、無気力になる、不安を感じるなどがあり、感情をコントロールするのが難しいと感じるようになります。
体にあらわれる症状では肩こり、頭痛、腰痛、むくみ、胸のはり、肌荒れ、体重増加など様々です。
なかには、微熱や吐き気、めまい、歩けないほどの倦怠感に悩まされる女性もいます。


2.生理前の不調の原因

生理前の不調を引き起こす原因はいくつかあります。
大きな原因は、排卵をきっかけに女性ホルモンのバランスが乱れることと言われていますが、そのときの体調や自分を取り巻く環境で原因も症状も異なります。

仕事や育児など不規則な生活が続き、ストレスがたまりがちの場合、自律神経のバランスが乱れやすくなっています。
体の機能をコントロールしてくれる自律神経が乱れると、体は冷えやすくなり、血行不良により代謝が鈍り、むくみやすい状態になります。肩こりや頭痛、むくみ、めまいなどの症状がきつくあらわれる人は自律神経の乱れが考えられます。

ふだんよりイライラしたり、塞ぎがちになったり、食べ過ぎたり、感情をコントロールできないと感じる人は、セロトニンの低下が影響しています。
脳の中にある神経伝達物質のセロトニンが足りなくなると、気持ちが不安定になります。30歳を過ぎると脳内のセロトニンは減少しはじめるので、生理前の不調として、精神面の不調を強く感じる人が多くなります。


3.自分でできる生理前の不調をやわらげる4つの対処法

 -1 軽い運動でむくみと頭痛や肩こり解消

自律神経と女性ホルモンの乱れから、むくみや肩こり、頭痛などが気になる人は、軽い運動で代謝と血行を良くすることが大切です。
気持ちが沈んでいたり、「しんどいな・・・」と思っている時に、激しい運動は体により負担をかけてしまいます。でもじっとしていては、ますます筋肉は緊張した状態で固くなり、代謝が鈍り不調も改善されません。
ストレッチや散歩など軽い運動をすることで、代謝もよくなり、むくみや頭痛、肩こりも軽減され、心もリラックスできます。
動くのがつらい時は、意識して深呼吸するだけでも頭がすっきりしてきます。

 -2 ビタミン・ミネラルをしっかり補給できるよう食事を見直す

生理前の時期はとくに一日三食規則正しい食事を心がけましょう。

女性ホルモンと似た作用をもつ大豆製品や、貧血予防になるレバー、子宮の収縮作用を抑える青魚、血行を良くするアーモンドなどナッツ類を取り入れながら、バランスよく食べられれば不調をやわらげることができます。

しかし仕事や育児で忙しい時には、バランスの良い食生活はなかなか難しいもの。そんなときは、主食のごはんやパンをビタミン・ミネラルが含まれるものに切り替えるのがおススメです。
玄米にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。パンも胚芽や玄米が入っているものを選ぶと良いでしょう。
おやつには、ビタミンやミネラルが取り除かれた白い砂糖で作られたケーキやチョコレートは控えて、イモ類やナッツを食べるようにしましょう。

 

 -3 生理前の不調に効くツボ押しやマッサージでセルフケア

セルフケアでツボ押しやマッサージをすると、痛みやむくみをやわらげることができます。体があたたまっているお風呂上りなどに行うのが良いですが、仕事中でも出来るツボ押しやマッサージもあります。食後すぐのタイミングは避けましょう。

【生理前にお腹が痛いときのツボ】
ホルモンバランスの乱れから、腸の動きが鈍くなり便秘になる場合があります。ツボを押す手を温めてからやるのがおススメです。
おへそから左右に指3本ほど離れた位置を、息を吐きながら10回ほど押します。

【イライラするときのツボ】

生理前の時期にイライラするのは、自律神経のバランスが乱れているからかもしれません。自律神経が乱れると、体は冷えやすくなり筋肉は緊張した状態になります。ポンプ機能役の筋肉が硬くなると血の巡りも鈍ってしまうので、頭痛や肩こりの症状がひどくなります。
そんなときは、足の甲の親指と人差し指の骨の交差している部分を親指で5秒くらい押してみましょう。朝と夜に10回ほど繰り返すようにすれば、自律神経の乱れが落ち着きます。

 

【腰痛に効くツボ】
ひざ裏の真ん中あたりを、親指でグイっと圧をかけるように押します。裸足になる必要もないので、オフィスで仕事中にもできますね。

 

【胸のはりに効くマッサージ】


生理前に胸が痛くなったり張りを感じるのは、むくみの症状の一つで、体の中の余分な水分が胸にたまっていることが考えられます。血管や乳腺に刺激をあたえすぎないように、やさしくマッサージして血流を促しましょう。

(1)胸のマッサージ前に、首と肩をまわして、血行を良くする。

(2)乳房を両手で包み込んで円を描くようにマッサージします。

(3)両手を上げ下げして肩の筋肉をほぐす
20秒ほど両手を上にあげてのびをします。腕をおろすときもゆっくりと。2~3回繰り返しましょう。

 

【足のむくみに効くマッサージ】


生理前は体が冷えやすい状態なので、足の筋肉も硬くなりポンプ機能が鈍ります。血行が悪くなるので、足もむくみやすくなります。足にたまってしまった水分を排出しやすくするために、足裏から足首、ふくらはぎ、ふとももと順番にマッサージしていきます。

(1)足首をまわす
座った状態(椅子でも床でもOK)で、片足をもう片方の足の上にのせて、足の指と手の指を組むようにしてから、ゆっくりと足首をまわします。

(2)足の裏全体を親指でおす
足の裏を手で包み込むようにして、手の親指で足裏をマッサージ。少しずつずらしながら全体をまんべんなくマッサージします。

(3)足首からふくらはぎ、太腿まで下から上にさするようにマッサージ

 -4 アロマの力でやさしく生理前の不調を改善

サロンに来られるお客様からも「生理前の不調や、生理痛に良いアロマオイルはありませんか?」と聞かれます。

悩まされている症状は様々ですが、代表的な症状におすすめのエッセンシャルオイルを紹介します。

 -1 イライラする・・・ ラベンダー、イランイラン、サイプレス

 -2 情緒不安定・・・カモニール・ローマン、ゼラニウム

- 3 体のだるさ、倦怠感・・・ペパーミント、ラベンダー、ローズマリー

 -4 腰痛、頭痛、腹痛・・・クラリセージ、ラベンダー

 -5 むくみ・・・グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパーベリー

アロマオイルの簡単な使い方

お風呂に数滴たらして芳香浴や、キャリアオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイル)にエッセンシャルオイルを数滴たらして、お腹や脚にぬってセルフマッサージをしても効果があります。
お腹部分をマッサージするときは、おへそを中心に時計回りにゆっくりと。
脚をマッサージするときは、足裏をこぶしで擦るように刺激してから、足首から膝まで両手で擦りあげるようにマッサージしてみてください。
お風呂上りなど、体が温まっている時に行えば、よりスッキリできます。

 

アロマオイルの選び方

効用を意識して選ぶ方が多いようですが、まずは自分が好きな香りがどうかが大切。
良い香りと感じたものが、そのときの気分や体調に必要なアロマオイルです。
効用は参考にしながら、お気に入りの香りを見つけてください。


4.生理前の不調にも効く!お腹の冷えを改善できるホットストーンをプラスしたアロマでトリートメント

生理前の時期は、女性ホルモンの影響で体内に水分がたまりやすくなっています。これがむくみの原因にもなっていますが、体の中が冷えやすい状態ともいえます。

体が冷えてしまうと、代謝力も低下し、ますますむくみ、ますます冷えてしまうという悪循環が生じます。
さらに仕事や育児が忙しかったり、睡眠不足など過度なストレスも自律神経のバランスが乱れ、ますます体は冷えやすくなります。
体が冷えた状態で、生理前の時期を迎えると、頭痛、めまい、胃のもたれ、むくみ、便秘、だるさなどの不調があらわれます。

セルフケアにプラスして、サロンで体感していただけるお腹の冷えを改善するトリートメントコースはいかがでしょうか。
リラクゼーションサロン凛では、ホットストーンで深部まであたためてからトリートメントを行うコースをご用意しました。
心地よく感じる香りや体調や気分で変わってきます。事前のカウンセリングで今日の気分に合った香りを選んでいただき、体調にあわせてブレンドさせていただきます。
アロマの香りと効能に加えて、大地の力をそなえたホットストーンで温めれば、血液の循環がよくなり、芯から温まり、お腹の冷えも改善されます。

「PMSや生理痛が重くてつらい」というお客様の声から生まれたコースです。定期的におとずれる、憂鬱な時間を少しでも快適に過ごせるように見直してみませんか?

生理前の不調に悩まれている方は、ぜひお試しください。

 

 

 

 

日焼け後のセルフケアで美肌はキープ出来る!

春から夏にかけて、アウトドアを楽しむ機会が多くなります。
日焼け止めクリームに、帽子、サングラスと紫外線対策を万全にしていても肌が赤くほてってしまったり、「うっかり日焼け」をしてしまうことはありませんか。
日焼けしてしまっても、日焼け後のセルフケアをしっかり行えば、シミ・シワを増やすことなく美肌をキープできます。
「今年も日焼けしちゃったな・・・」とあきらめずに、美白ケアを心がけましょう。

日焼け後のセルフケアとして、お肌に良い食べ物や、簡単セルフケア、手作り化粧水レシピを紹介します。

日焼けする前なら、紫外線対策情報と手作りUVローションレシピのブログはこちら
http://www.nagomi-space.com/1516


目次


必見!日焼け後のケアに効果的な食べ物

日焼けをすると、お肌の中では肌組織内にあるコラーゲンは紫外線によって壊され、シミの原因となるメラニン色素を過剰に作りだしてしまう状態になります。
日焼け対策としては、日焼け止めクリームを塗ったり、日焼け後に化粧水や美容液をたっぷり使うだけでなく、カラダの中からのケアが必要です。
まずは食べ物で、日焼け後の肌に効く食材を紹介します。

(1)美肌効果のあるビタミンCとポリフェノールは緑茶やコーヒーでこまめに補給

ビタミンCは、緑黄色野菜や柑橘類に含まれていてお肌のメラニン色素の過剰生成を抑えてくれます。
赤ワインやブルーベリーなどに含まれるポリフェノールにも、活性酸素による肌の酸化を防ぐはたらきがあり、美肌作りに欠かせません。
ビタミンCは緑茶に、ポリフェノールはコーヒーや緑茶、紅茶に含まれています。仕事中やランチタイムに飲みやすい飲み物でもちょこちょこと補給できますね。

 

 

(2)お肌を若返らせるビタミンEは大豆やナッツ類、オリーブオイルで

若返りのビタミンとよばれるビタミンEは、抗酸化作用が高く、活性酸素の攻撃から細胞膜を守ってくれるのでお肌の老化を防ぐことができます。

オリーブオイルなら、サラダや料理で取り入れやすいですね。
アボガドや大豆、ゴマ、ナッツ類にもビタミンEは含まれています。
サラダを作るときに加えることをお忘れなく。

(3)日焼け後の肌老化を食い止める!抗酸化作用のあるビタミンAやリコピンは、トマトやかぼちゃから

真っ赤なトマトには、老化を予防してくれる抗酸化作用のあるビタミンAや、メラニン生成にかかわっているチロシナーゼの働きを弱めるリコピンが豊富に含まれています。

リコピンは脂溶性なので、オリーブオイルで炒めてトマトソースなどにするとビタミンAとE、リコピンをあわせて効率的に摂取することが出来ます。

かぼちゃや、にんじん、しそなどの緑黄色野菜も有効です。日焼け後には積極的に食べるようにしたいですね。

(4)バナナにも抗酸化作用のあるビタミンBとポリフェノールが含まれている!

抗酸化作用が高いビタミンB群とポリフェノールが豊富なのがバナナ。
ビタミンB群は水に溶けやすいのが難点なのですが、皮をむけばすぐに食べることが出来るバナナは、栄養素を壊すことなく摂取することができます。
値段も安い果物なので、毎日食べたいですね。

(5)ターンオーバー促進!牡蠣やしじみ、海苔、納豆などから亜鉛

亜鉛には、新陳代謝を活発にする効果があります。
日焼けによって、体力や免疫力が低下してしまうと、新陳代謝も鈍くなってしまいます。
代謝が悪くなると、お肌のターンオーバーが狂ってしまい、シミやくすみを作りやすくなります。
牡蠣やしじみなどの貝類や、海苔などの海藻類にビタミンEも含む納豆には、亜鉛が含まれています。
亜鉛は、肌のターンオーバーを正常化してくれるので、日焼け後のお肌のダメージを軽減させることができます。

 


日焼け後のケアで大事な3つのポイント

日焼けはヤケドの一種です。
きちんとケアすれば、肌へのダメージ、赤みや痛み、皮のめくれなどを防ぐことができます。
日焼けで弱ってしまった肌に、いきなり美白化粧水を使ってしまうのはNG。
しっかりほてりがおさまってからにしましょう。

水ぶくれが出来てしまうほどの急激な日焼けは、セルフケアではなく皮膚科での診察をおすすめします。

(1)日焼け後のお肌はとにかく冷やす!まずはクールダウン。

メイクや日焼け止めクリームをおとしてから、冷たいシャワーを浴びるなどほてった肌を冷やしてあげましょう。

(2)しっかり水分補給

日焼けした皮膚をしっかり冷やした後は、水分補給することが大切です。
肌に塗るだけでなく、口からもスポーツドリンクなど水分補給をお忘れなく。

(3)たっぷり保湿

お肌に負担のかからない、刺激の少ない化粧水でたっぷりと保湿を。
化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのもいいですよ。
コットンマスクなら、クールダウンしながら保湿も出来ます。


紫外線を浴びてしまったあとは、手作り化粧水でセルフケア

化粧水を手作りすれば、ケチケチせずたっぷり使うことができます。
肌にやさしく、じんわりとなじませるようにしてあげましょう。

日焼けしてしまった肌や、日焼けの後の炎症を抑えてくれる化粧水のレシピを紹介します。

【用意するもの】※50ml分

  • ペパーミントウォーター: 45ml
  • グリセリン又はキャリアオイル: 5ml
  • ゼラニウム2滴 スパイクラベンダー3滴
  • 保存用容器
  1. グリセリン、又はキャリアオイルにスパイクラベンダーとゼラニウムを混ぜる
  2. さらにペパーミントウォーターを混ぜる
  3. 使用する直前によく振ってから塗布する

注意:以下の方はパッチテストをしてからご使用ください。

  • 敏感肌の人
  • アレルギーを持っている人
  • 体調不良の時
  • 初めてのものを使用したいとき

※アロマセラピーは自己責任で行うことが原則となっています。
持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他不安のある方は、医師に相談することをお勧めいたします。


アロマセラピーを毎日の暮らしに取り入れてみよう

日焼け後のケアだけでなく、アロマセラピーを生活の中に取り入れ、身近なものとして楽しめることが出来たら、好きな香り、落ち着く香り、自分だけのお気に入りアロマが見つかるかもしれません。
リフレッシュできる時間を自分で作ることができるアロマを味方にしてみてはいかがでしょう?

日焼けをシミにしない!太陽から逃げてばかりでなく、楽しみながら美肌ケアを続けたいですね。

女性の大敵!足のむくみの原因と解消法

多くの女性が気にしている足のむくみ。
夕方になると靴がパンパンにきつくなったり、足がだるくてつらいですよね。
デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢でいる人は、足のむくみは職業病だとあきらめていませんか?
足のむくみをそのままにしておくと、体の中の循環が鈍り、足も太くなってしまうことがあります。
足がむくんでしまう原因は様々で、それによって解消法も変わってきます。
自分にあった解消法をみつけて、足のむくみからサヨナラしませんか。
足のむくみを引き起こす原因と解消法や便利グッズを紹介します。


目次

1.足がむくむ原因
2.毎日続けることでスッキリ!足のむくみ解消法
3.足のむくみがとれる簡単マッサージ
4.セルフケアだけでは物足りないと感じたら、足のむくみに効果のあるアロマオイルとホットストーンを使って集中ケア
5.まとめ


1.足がむくむ原因

大人の女性なら誰にでも起こりうる足のむくみの原因は、体内の血液やリンパの流れが滞った状態だったり、体が冷えていることが影響していることが多いようです。
また、仕事や育児などで寝不足だったり、ストレスを抱えていても自律神経のバランスやホルモンバランスが乱れ、むくみが生じます。

1-1 体の中の水分や老廃物の排出がスムーズに行われていない

デスクワークなどで長時間、太ももを圧迫し、足の筋肉を動かさない状態で過ごしていると、血液やリンパを足にめぐらせるポンプ役のふくらはぎの筋肉が固くなり代謝が鈍ってしまいます。
老廃物や水分の受け渡し役であるリンパの流れが滞ると、下半身に老廃物や水分がたまりがちになり、足のむくみが生じます。立ち仕事の場合も腰を圧迫し続けた状態なので、代謝が鈍くなり、足がむくみやすくなります。

デスクワークや立ち仕事以外で水分や老廃物の排出を滞らせてしまうのが、締め付ける下着やハイヒールなど踵の高い足を締め付ける靴です。
これらは血行を悪くして、筋肉を硬くしてしまうので、むくみやすくなります。むくみがひどいと感じるときは避けたほうが良いでしょう。

 

1-2 体が冷えている

オフィスやお店で働いていると、一日中空調の整った場所で過ごすことになります。
とくに夏のエアコンの冷たい空気は下にたまりやすく、足を冷やしがちです。
冷えた状態は血行が悪くなり、代謝が鈍り、足がむくみやすくなります。
足がむくんだ状態は筋肉も固くなっているので、皮下脂肪がたまりやすく、そのままにしておくと足が太くなってしまいます。

 

1-3 自律神経を乱す不規則な生活と偏った食生活

仕事が忙しくて睡眠不足だったり、ストレスを抱えていると自律神経が乱れてしまいます。
また塩分や糖分の多い偏った食生活も、自律神経はバランスを崩してしまいます。
自律神経が正常な状態なら、体の中の老廃物や水分の排出を自動的に行ってくれますが、乱れてしまうと足がむくみやすくなるだけでなく、体全体に不調を感じてしまいます。

 

1-4 ホルモンバランスの乱れ

生理前は女性ホルモンのバランスが崩れて、体内の水分が排出されにくくなります。
生理前のむくみは、足だけでなくお腹や胸などにも水分がたまりやすくなり、不調を感じやすくなります。
この時期にストレスを抱えていたり、風邪などで体調を崩していると免疫力が落ちてしまい、さらにホルモンバランスが乱れて、不調を感じやすくなります。
またホルモンバランスは、喫煙やお酒の飲みすぎによって乱れることもあります。
自分の体の周期も意識する必要がありますね。

PMS・月経前症候群の原因を知って自分にあった対処法を見つけよう


2.毎日続けることでスッキリ!足のむくみ解消法

毎日継続的に運動をすることは難しいですよね。
足のむくみはふくらはぎの筋肉の衰えと、生活リズムの乱れが大きく影響しています。
デスクワークしながら、足の軽い運動をやってみる、睡眠時間を確保するために家事を少しだけ手抜きする、履いているだけで足のむくみが楽になる着圧ソックスを試してみるなど、無理のない範囲でむくみと向き合ってみましょう。

2-1 デスクワークの合間にふくらはぎの筋肉を動かす軽い運動を取り入れよう

足の筋肉を鍛えることで、ポンプ機能が活発になり、足がむくみにくくなります。
女性は男性よりも皮下脂肪が多く、筋肉量が少ないので、ポンプ機能が弱りがちです。
デスクワークで座りっぱなしなら、2時間に一度はトイレに行ったりお茶を入れるなど動くようにして、意識的に軽い運動を行うようにしましょう。
おススメの簡単な軽い運動は、つまさきと踵をパタパタと10回程度動かすこと。
これだけでもふくらはぎの筋肉を動かすことができて、うっ血した状態が緩和されます。
イスに座ったままでも出来るので、デスクワークしながらパタパタと動かしてみてください。

 

2-2 ストレスを減らし、規則正しい生活リズムを取り戻す

足のむくみの原因が、ストレスや睡眠不足も影響しています。
時間に追われるように忙しいときは、少し家事など手抜きして、ゆったり出来る時間と睡眠時間を捻出し、バランスを崩さないようにしましょう。

お風呂に入るときはアロマオイを利用して芳香浴はいかがでしょう。
湯船にお湯をはり、好きな香りのエッセンシャルオイルを数滴たらします。香りが嗅覚を刺激し、皮膚からもエッセンシャルオイルの成分が浸透することでリラックスできます。
また冷え切った体には半身浴がおすすめです。
自分の体温より少し高めの温度に設定し、30分ほど半身浴すれば血行が良くなり、汗もかくことができるので代謝もよくなります。水分を補給しながら、肩にタオルをかけてゆったりとした時間を過ごしましょう。
お風呂で体をあたためることが出来れば、眠りにもつきやすくなり、睡眠不足も解消できます。

 

2-3 むくみ対策に効果のある食材を取り入れながら、バランスのとれた食生活を心がける

むくみを予防できる栄養素は、カリウムとマグネシウム、ビタミンです。
スナック菓子や味付けの濃い食べ物などを食べ過ぎてしまうと、カリウムが失われてしまいます。
外食が続いたり、食生活が偏ってしまっているときは、意識してむくみ対策に効果のある栄養素を摂るようにしましょう。

カリウムが豊富に含まれているのはじゃがいも。
じゃがいもはカリウムのほかに、美肌効果のあるビタミンCやイライラをふせぐパテントン酸なども含んでいます。
他にカリウムを多く含む食品は、ひじきなどの海藻類、干ししいたげ、アボガド、ほうれん草、小松菜などがあります。

マグネシウムとビタミンの両方を含んでいるのが、アーモンドなどナッツ類。
アーモンドにはカリウムも含まれています。
これらはホルモンバランスを整えるのにも効果があります。
チョコレートやスナック菓子を控え、ナッツ類をおやつに食べるといいですね。

 

2-4 デスクワーク中も正しい姿勢をキープ出来れば足のむくみや腰痛も軽くなる

猫背がちになったり、足を組んだ状態で長時間座っていると、足のむくみや腰痛、頭痛を引き起こします。
イスに座ったら、両足とも地面についた状態を心がけましょう。良い姿勢が取りやすくなります。
良い姿勢をキープしやすくするために、椅子の背もたれと背中の間に厚手のクッションなどをはさむのもいいですよ。

長時間のデスクワークでも腰痛知らずになれる!対処法とお助けグッズ

 

2-5 デスクワークしながらむくみ対策が出来る着圧ソックス

着圧ソックスとは、一般的なストッキングやレギンスとはちがって、足首・ふくらはぎ・ふとももと部分別に異なる圧力がかかるように設計されています。
運動不足や加齢によって衰えがちな足の筋肉のポンプ機能をサポートしてくれるので、むくみにくくなり、美脚をキープできます。
自宅用やオフィスで履けるストッキングタイプ、就寝用、短時間でむくみを取り除くタイプなど様々な種類が販売されています。
使いたい時間や用途に合わせて履き替えてみると良いでしょう。


3.足のむくみがとれる簡単マッサージ

お風呂上りや就寝前に、足のむくみを取るマッサージをしてみましょう。
それぞれ15秒程度でも、リンパの流れをスムーズにすることができて、スッキリできます。

3-1 親指を使って足の裏と足の甲を押す

両手で足の裏を包み込み、親指で足裏を押します。
痛くない程度の力で10秒ずつ、足裏全体を押します。
足の甲にも、むくみに効果的なツボがたくさんあるので、押してみましょう。
痛みを感じる部分は押す力を弱めて、回数を多く押してみましょう。

3-2 足首からふくらはぎまでマッサージ

足首からひざ裏にはリンパが流れています。
流れにさからわず、足首からひざ裏通ってふくらはぎまで、手のひら全体でマッサージします。

3-3 太ももの内側を左右の手で交互にマッサージ

膝から太ももの内側を通って足のつけ根まで。手のひら全体でさするようにマッサージします。

寝る前に1日10分間!足裏マッサージから始めて、太ももから足のつけねまで、マッサージタイムを作ってみましょう。眠りにもつきやすく、目覚めもスッキリします。
習慣になるまで少し大変ですが、がんばってみましょう。


4.セルフケアだけでは物足りないと感じたら、足のむくみに効果のあるアロマオイルとホットストーンを使ってサロンで集中ケア

セルフケアだけでは物足りないとき、リフレッシュする時間を作りたいとき、サロンで集中ケアはいかがでしょうか。
銀座にあるヒーリングサロン「凛」では、ホットストーンで体の芯からあたためて血行を良くし、筋肉をリラックスさせてからアロマトリートメントさせていただきます。
サロンに来られるお客様も、体が冷えている方が多いのですが、自分では気づいていない方もいらっしゃいます。
体の冷えを改善すれば、足のむくみだけでなく、女性特有のPMSなど体調不良も和らげることができます。

夏にホットストーンと聞くと、暑くて敬遠しがちですが、エアコンや冷たい飲み物などで体を冷やしがちな時期こそ、じんわりと体の中からあたためることをおすすめします。
温まった体にむくみに効果的なグレープフルーツやローズマリーなどのエッセンシャルオイルをブレンドしてトリートメントすれば心身ともにスッキリすることができます。


5.まとめ

足のむくみをそのままにしておくと、体の冷えやだるさ、疲れやすさを感じやすくなります。
ふくらはぎの筋肉を動かす軽い運動や、マッサージを生活の中に取り入れて、食生活も少し気にするようにすれば、足のむくみは軽減されます。
ちょっと努力したり、意識するだけで変わってくるはずです。
しかし、運動不足や生活習慣などが原因の一過性のむくみではなく、肝臓や腎臓、心臓などの病気が原因の場合もあります。むくみの症状がなかなか改善されない場合は、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

紫外線対策に効く!日焼け予防で気をつけるべき食べ物と、手作りUVローションレシピ

春から夏にかけて、アウトドアに出掛けなくても、日常生活の中で紫外線を浴びてしまいがち。日焼けを放置しておくと、シミやそばかす、シワの原因となり、お肌が老化現象を引き起こしてしまいます。

うっかり日焼けしてしまわないように日焼け予防と紫外線対策を紹介します。


目次
– UV-AとUV-B、紫外線には2種類あります
– 紫外線が多くなる時期と時間帯
– 目の日焼け予防もお忘れなく
– 要注意!紫外線を吸収しやすくなってしまう食べ物
– 手作り出来る!UVローションレシピ
– カラダの外側からと内側からのメンテナンスでUV対策はバッチリ!


UV‐AとUV‐B、紫外線には2種類あります

人間にとって有害性が強いといわれている肌を赤くしてしまう紫外線B波(UV‐B)は皮膚ガンやシミの原因をつくるといわれています。

いっぽう、肌の奥まで届いてしまう紫外線A波(UV‐A)は、日焼けすることですぐに肌が黒くなったりしないので、肌への影響が少ないのかと思われがちですが、この紫外線A波(UV‐A)も、シミやしわの原因に影響していることが近年の研究でわかってきました。

紫外線A波(UV‐A)は、雲や窓ガラスを通り抜けやすく、
曇りの日も、日当たりのよい室内でも対策が必要です。

上空からの直射日光だけでなく、地面から反射して向かってくる紫外線。
2種類の紫外線両方とも油断大敵ですね。


紫外線(UV‐B)が多くなる時期と時間帯

紫外線は5月頃から増え始め、6月には真夏並みの量になります。
日本では、4月から9月の半年間で、年間の8割近くの紫外線が降り注ぐといわれています。

紫外線が多くなる時間帯は、正午をピークにして、午前10時~午後2時の4時間。

太陽に近くなる山頂など高いところは、空気が澄んでいて
紫外線を遮るものが少なくなるので、量が多く強く降り注ぎます。
また南ほど紫外線量が増えるため、沖縄と北海道では紫外線量が2倍ほどの差が!
旅行先での日焼け対策も大切ですよ。


目の日焼け予防もお忘れなく

帽子や日傘、さらには手袋まで、しっかりと紫外線対策している方は多いですが、
目の紫外線対策はおろそかになりがちではありませんか?

『紫外線が目にあたると目は敏感に紫外線を察知し、
そのダメージ信号に脳が反応して、メラニンを作れという指令を送ります。
そして、その指令を受けた肌は、メラニンを作り出すので、
肌に直接紫外線があたらなくても、黒くなるというわけです。』
http://www.kaiteki-eye.jp/qa/102/ 快適視生活応援団より引用

目が紫外線を浴び続けると、肌を黒くさせてしまうだけでなく
目の病気である瞼裂斑(けんれつはん)などを引き起こしてしまいます。
これは、白目部分に茶色いシミのようなタンパク質の盛り上がりが
出来てしまう病気で、初期症状では、目の充血やドライアイ、
目の疲れなどを引き起こし、放置しておくと視力低下につながるという病気です。
点眼薬で治療できるので、「おかしいな」と感じたら、眼科で診てもらいましょう。

紫外線から目を守るには、顔にフィットした、UVカット効果のある
サングラスと、つばの広い帽子が有効です。

サングラスのレンズの色が濃すぎると、目の瞳孔が
光を入れようとして大きく開いてしまい、
紫外線をより吸収してしまうので、色選びも重要です。


食べるタイミングに注意!紫外線を吸収しやすい食べ物

ビタミンC・E・Aの摂取は美肌作りにとても重要ですが、
食べるタイミングを間違えると紫外線を吸収しやすくなってしまうものもあります。

<レモンなどの柑橘類>

肌を黒くさせてしまうメラニン色素を分解してくれるビタミンCが豊富に含まれているものの、
レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類やきゅうり、パセリ、セロリ、春菊には
ソラレンという光毒性をもつ物質が含まれています。
これらは一度にたくさん食べると、紫外線を吸収しやすくなるのです!!

レモンパックやきゅうりパックも今では貼った部分が
よけいに日焼けしやすくなることがわかっています。

ソラレンは、摂取後2時間を経過した頃が一番紫外線を吸収しやすくなります。
すぐに出かける日の朝食はソラレンを意識したほうがいいですね。
美白効果のビタミンCも、食べるタイミングを間違えると
逆効果になることは覚えておきたいですね。

<アルコール>

海辺でBBQなど、楽しい夏のシーンにかかせないアルコール。
体内にアルコールが残っている状態は日焼けしやすい状態です。
屋内でアルコールを飲むときは、紫外線対策を万全にしましょう。


手作りできる!UVローションレシピ

毎年新商品が発売されるUVローション。
どれが自分に合うのか分からなくなってきますよね。
UVローションも自分で作ることができます。
お財布にも、肌にも優しい手作りUVローションレシピを紹介します。

シアバター

【用意するもの】

・シアバター(精製) 大さじ1
・キャリアオイル(スイートアーモンドオイルorマカダミアナッツオイル) 5ml
・真正ラベンダー 4滴まで
・クリーム容器20mlくらいのもの

【作り方】

1. シアバターをよく練って柔らかくします。
2. キャリアオイルに精油を入れ、竹串やスプーン等で混ぜます。
3. 柔らかくなったシアバターに、②を入れて良く混ぜ、保存容器に入れます。

※保存容器に入れる時、入れにくい場合はバターナイフのような平らなものを使うと入れやすいです。
※未精製のシアバターを使用する場合は作ってから2週間程度で使い切ってください。
※クリームが硬い時にはキャリアオイルを少し増やして下さい。
※容器はなるべく遮光性のあるものを使用してください。
※直射日光のあたらない涼しい場所で保管してください。


カラダの外側からと内側からのメンテナンスでUV対策はバッチリ!

今回は紫外線対策を中心に紹介しました。
次回は日焼けしてしまったあとのケアを紹介します。

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活動的な季節を十二分に楽しむことができるように、
UV対策の知識をしっかりおさえておきたいですね。

日焼けしてしまった後も、しっかりセルフケアをお忘れなく。
日焼けあとのお肌に効果的な食べ物や、セルフケアを紹介しています。
http://www.nagomi-space.com/1542

授乳中の疲れを癒せる産後エステはいつからOK?どんな効果があるの?

出産から3ヶ月経った頃、最初の育児ストレスがやってきます。

眠いのに、なかなかぐっすり眠れない。
産後体型のたるんだお腹も戻らない・・・
辛くなってきた手首や肩、腰の痛み・・・

髪はパサパサ、お肌もくすみやクマが目立ってきた気がする・・・!

二人目出産のママも、最初の出産の時ほど時間の余裕もなく、
疲労はピークに達していませんか?寝不足だけでなく、産後のホルモンバランスの乱れも影響し、疲れは溜まり、自分が老けてしまったように感じていませんか?

溜まった疲れをリセットしたいなぁと思いませんか?
疲れた気持ちと体に、産後エステはいかがでしょう。
近頃のエステサロンやリラクゼーションサロンは、子連れOKだったり、託児スペースのあるサロンも増え、産後のママが訪れやすいお店が増えました。

どんな風ケアが出来るのか、いつ頃から通えるのか紹介します。


目次

  • 産後エステではどんな効果が期待できるの?
  • 産後エステはいつから行くのが良い?
  • 授乳中でもサロンに行くことは可能なの?
  • 産後のイライラにも効くアロママッサージ
  • 子連れOKの託児付きサロンで赤ちゃんの肌トラブルも解決
  • ママが感じる孤独感や疎外感をやわらげるサロン

産後エステにはどんな効果が期待できる?

産後エステの目的は、体を妊娠前の状態に近づけること。
そして育児ストレスを軽くするためにリラックスできる時間をもつことです。
エステサロンやリラクゼーションサロンでは、産後のママが気になっているお肌や体の疲れをケアするコースがあります。

フェイシャルエステ

妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れと、生活の変化から疲れてしまったお肌のお手入ができます。
フェイシャルエステは体にも負担がかからないので、産後1ヶ月くらいから受けることが可能です。
お肌にハリとツヤを取り戻せるので、それだけで心に余裕がもてます。

ボディエステ

産後体型を戻すのは、産後6ヶ月くらいまでがベストといわれています。
とくに体調が戻り始める産後3ヶ月の頃が、妊娠前の体型に近づけるのに一番良い時期です。
妊娠・出産で開いてしまった骨盤まわりをケアすることで、リンパや血行の流れをスムーズにし、下半身太りをおさえることができます。
妊娠線やお腹まわりは、伸びた皮膚のケアを重点的に。
お尻のたるみや足のむくみなど、中半身のケアも体のだるさが解消され、リフレッシュ出来ます。

バストケア

授乳によるバストのたるみやしぼみを元に戻すバストアップやバストケアは、授乳中は避けましょう。
バストアップのケアは、赤ちゃんがミルクに切り替わったり、卒乳してからが良いでしょう。

リンパマッサージ

授乳や抱っこで同じ姿勢を長く続けていると、肩こりや腰痛、手首の痛みなどを慢性的に感じると思います。
寝不足や授乳などで疲労が溜まり、むくみやすくなったと感じることもありますよね。
体のこりや痛み、むくみにはリンパマッサージが効果的です。
マッサージでリンパ液の流れをスムーズにすると、痛みがやわらぐだけでなく、リラックス・疲労回復効果があります。
美容の面でも効果的で、血行もよくなり、気分も顔色もスッキリ出来ます。

 産後エステはいつから行くのが良い?

エステ開始時期は、産後3ヶ月を目安に。
自分の体調を考えながら、赤ちゃんの定期健診時にでも、産婦人科のお医者さんにマッサージやエステを受けても大丈夫か相談しておくと安心です。
自然分娩で出産した場合、母子ともに健康なら1週間程度で退院しますが、産後1ヶ月の頃はまだ体は元通りの状態ではないので、休養を心がけ、体に負担をかけないようにしましょう。
また帝王切開の場合なら、お腹を切っているので、傷口の治りを優先することが大切です。お医者さんに相談しながらエステやボディケアは行うようにしましょう。

産後エステは授乳中でも大丈夫?

リンパマッサージやボディラインを整えたいときは、授乳中でも可能です。

ただ授乳により、たるんでしまったと感じるバストのケアは、卒乳してからにしましょう。
何よりも体調が落ち着いていること。
体に大きな負担を与えるようなものは避けましょう。
サロンによっては、授乳中は受付していな場合もあるので予約時に確認が必要です。

産後のイライラにも効くアロママッサージ
育児疲れを癒すのに、リラクゼーションサロンはいかがでしょう。
心身共にリラックスできる時間を作ることで、赤ちゃんとの幸せで穏やかな時間を過ごすことが出来ます。
運動不足による筋力低下で、足がむくんだり、抱っこや授乳で首や肩がこったり、背中にハリを感じることはありませんか?
アロマの香りで嗅覚を刺激し、皮膚からもエッセンシャルオイルの成分が浸透し、心と体にやさしくはたらきかけます。
心身をリラックスさせるアロマセラピーは産後の乱れたホルモンバランスを整えるのにも有効です。
精油の濃度を従来より薄くしておけば、アロママッサージの後、赤ちゃんを待ちぼうけさせることなく授乳も出来ます。
ホルモンバランスに効果があると言われている精油には、大きく4つの効果があります。
  • 女性ホルモンの分泌を促す
  • ホルモンバランスを整える
  • 女性ホルモンの様な働きをする
  • ホルモンバランスの乱れから起こる身体の不調を和らげる
これらの効果が期待できるおススメの精油は、クラリセージ、イランイラン、ローズ・オットー、ゼラニウム、ジャスミン です。
効果はホルモン剤など薬に比べると穏やかですが、副作用もなく安心して使えます。

効果があるといっても、苦手な香りでは効果が半減してしまいます。「あ、この香り好きだな」と感じる香りから試してみましょう。

アロマセラピーは、大好きな香りに癒される事でより効果が期待できます。
ハンカチにお好みの精油を1~2滴たらすだけでも簡単に楽しめます。
またアロマディフューザーを使って部屋全体で香りを楽しむのもいいですね。
産後に、うつうつとした気持ちになった時には、是非アロマセラピーを試してみてくださいね。

訪れたサロンでのカウンセリング時間に、セラピストと相談しながら体調と気分に合わせて香りをブレンドしてもらうのもいいですね。


子連れOKの託児付きサロンで赤ちゃんの肌トラブルも解決

pure room ma-ruでは、産後1週間でも、体に負担を与えないように
アロママッサージをさせていただいています。
精油の濃度も、授乳中のママの場合は薄くしているので、施術後すぐの授乳も心配ありません。
赤ちゃんの首がすわった時期からは、保育士や育児経験者である、スタッフによる見守り保育も受付しています。
サロンの近くの公園にスタッフが赤ちゃんを抱っこしてお散歩に出ることも。赤ちゃんもリラックスできているのか、そのままスタッフの腕の中でスヤスヤお昼寝してくれたりします。

サロンに赤ちゃんと一緒に来店されるママは、赤ちゃんの肌荒れなども気にされています。
「乾燥気味なのかな」
「ベビーローションが合っていないのかな」
自分の産後の疲れも悩みの種ですが、赤ちゃんの肌荒れも気になりますよね。
そんなときには、アロママッサージで使用する、ベースとなるホホバオイルなら、赤ちゃんにも安心して使うことが出来るので紹介したり、アドバイスさせていただいています。

また、毎月「ママに優しい日」を実施しています。
小さなお子様と一緒に気軽にサロンへ来ていただけるように、実施日は見守り保育料金を無料にさせていただきました。ぜひご利用ください。
実施日などはお問合せください。
pure room ma-ru  TEL03-6264-4315


ママが感じる孤独感や疎外感をやわらげるサロン

pure room ma-ruに来店される産後3ヶ月を過ぎたお客様に、施術後に感想を伺ってみると、
「久しぶりに楽しい時間を過ごせました」
「肩がスッキリした!」
「育児に余裕がもてそう」
とおっしゃってくださいます。また、ma-ruでは、施術前に水素吸入を体験していただいています。
リフレクソロジーやマッサージを受ける前に水素を取り入れると、よりリラックスした状態で施術を受けていただくことができます。
『水素の効果を徹底検証!40代育児疲れの救世主になるか?!』
 可愛いわが子との時間はかけがえのない時間ですが、毎日の慣れない育児でママは孤独感や疎外感を感じてしまうことがあります。
そんな気持ちを少しでも和らげることができるリラクゼーションサロンでありたいと、ma-ruは考えています。
産後の数ヶ月は可愛い赤ちゃんとの生活に慣れるための大切な時間。
無理せず体調を回復させて、心と体に疲れをためることなく、ますます慌ただしくなる育児にそなえたいですね。

日々の暮らしに取り入れやすい簡単なアロマオイルの使い方

「アロマオイルを家でも簡単に使える方法ってありますか?」
「道具をそろえないといけないだろうから、自分ではなかなか・・」など
日常にアロマを取り入れてみたいけれど、なんだか難しそうと思っているお客様が多くいらっしゃるように思います。

サロンにお越しいただき、アロマテラピーの良さを実感していただいているからこそ、このような声を伺うことが増えたのかなと嬉しく思う反面、日常生活に簡単に取り入れることの出来るアロマオイルの使い方をもっとお伝えしなくてはいけないなと思いました。
そして、日々の暮らしの中でもアロマオイルを活用していただいてこそ、アロマテラピーの本来の力を実感していただけると思います。

簡単なアロマの楽しみ方から、美容、ハウスキーピングにも取り入れられるアロマオイルの使い方を紹介します。


【目 次】

  • アロマオイルの効果とは
  • アロマの香りを自宅やオフィスで楽しむ方法
    ―ハンカチやマグカップで芳香浴
    -簡単にアロマを楽しめる便利グッズ
  • アロマオイルでキレイになる方法
    -アロマバス
    -湿布法
    -ハンドクリームもエッセンシャルオイルで手作り
  • ハウスキーピングでも活用できるアロマオイル
  • ワークショップで手作りアロマに挑戦!次回はアロマヴェラポップ

アロマオイルの効果とは

一般的にアロマオイルとよばれているエッセンシャルオイル(精油)は、植物から抽出された天然の液体です。
香りや有効成分が、ストレスを和らげてくれたり、肌や体の不調に働きかけます。
鼻から香りを吸い込み、脳を刺激するだけでなく、皮膚からも有効成分は浸透し、本来の自然治癒力を高め、心身のトラブルにやさしく働きかけてくれます。

エッセンシャルオイルは、直接肌につけることはできません。
キャリアオイルといわれるホホバオイルなどと組み合わせて、アロマトリートメントなとは行われます。


アロマオイルの香りを自宅やオフィスで楽しむ方法

―ハンカチやマスク、マグカップで簡単芳香浴

ハンカチにエッセンシャルオイルを1~2滴しみこませておけば、自宅だけでなく、外出先でも香りを楽しむことができます。
自分がリラックス出来る香りのついたハンカチを用意しておけば、緊張してしまう場面でも、香りをかぐことでリラックスできます。

注意点としては、エッセンシャルオイルの種類によって、ハンカチにシミが残ってしまうことがあります。
アロマ専用ハンカチを作っておいてもいいですね。

また、マスクの肌に直接ふれない部分に1~2滴、ユーカリやペパーミントをたらしておくと、鼻水やくしゃみが軽減されます。
のどが痛いなと感じたときは、ラベンダーを1~2滴落としたコップの水でうがいを。鼻炎・花粉症の季節、病院へ行くほどでもないときなどに助かりますよ。

デスクワークに取り入れやすいのが、マグカップでの芳香浴。
マグカップに熱いお湯をいれ、エッセンシャルオイルを1~2滴おとします。差し湯をすれば長時間、香りを楽しむことが出来ます。
ペパーミントやレモン、ローズマリーなら眠気を覚まし、集中力を高めてくれます。
注意点は飲まないように!アロマ専用マグカップを準備して、分けておくといいですね。

―簡単にアロマを楽しめる便利グッズ

(1)アロマポット
「アロマオイルを焚く」という、芳香浴の一番シンプルな方法がアロマポットです。
キャンドルの熱で、エッセンシャルオイルを温めて香りを楽しむことができます。
アロマポットの上のくぼんだお皿の部分にお湯をいれ、好きなエッセンシャルオイルを数滴おとして使います。
アロマの香りと、キャンドルの炎のゆらぎが、気持ちをゆったりと癒してくれます。
注意点は、火を使うので、キャンドルの火が完全に消えるまでは、外出したり眠ってしまうのは絶対にやめましょう。

無印良品ネットストアより引用
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315539123?searchno=7

(2)アロマディフューザー
USBケーブルやアルカリ電池でエッセンシャルオイルを温めます。
火を使わないので、ベッドサイドにも置きやすいですね。
日々の暮らしで使いたいので、インテリアの好みに合うアロマディフューザーを選びましょう。


フランフランオンラインショップより引用
http://www.francfranc.com/shop/g/g1109070091709/

(3)アロマ加湿器
乾燥する季節に欠かせない、加湿器にアロマテラピーの機能が備わったものも販売されています。
抗菌作用のある精油を使えば、風邪予防にもなります。
お部屋のインテリアにもなる、デザイン性の高いアロマ加湿器なら使い続けたくなりますね。


d-disigninより引用
http://www.d-designing.com/brand/allonge/alg-kw1602.html


アロマオイルでキレイになる方法

―アロマバス
お風呂のお湯にエッセンシャルオイルを数滴おとして入浴すれば、皮膚から嗅覚からアロマの効果を感じることが出来ます。
エッセンシャルオイルは、水やお湯に溶けにくいので、よくかき混ぜてから入浴しましょう。

全身浴なら、おススメはウォッカとエッセンシャルオイルの組み合わせ。
ウォッカ50mlと好きな精油を5滴ほど混ぜ合わせてから、お風呂のお湯に入れて体をしっかり温めることができます。

胸の下まで浸かる半身浴なら、ぬるめのお湯で20~30分ゆったりと浸かりましょう。
冷え性や腰痛の方に半身浴はおススメですが、上半身が冷えてしまいそうなら、肩にタオルをかけて浸かれば温まることができます。

風邪気味で入浴したくないときは、足浴や手浴でエッセンシャルオイルを1~3滴おとしてみましょう。
足浴なら、老廃物を排出できるので、むくみ対策にもなり、全身浴と同じように体を温めることができます。

―湿布法
エッセンシャルオイルを含んだお湯でタオルをしぼって、気になる部分に当てる方法です。
後頭部や首の付け根、肩にのせることで温まり、ゆったりとした気分に切り替えることができます。

―ハンドクリームもエッセンシャルオイルで手作り
アボガドオイルに蜜蝋とホホバオイルを混ぜ合わせると、手作りのアロマハンドクリームが作れます。
2種類のオイルを混ぜて、蜜蝋を加え、湯煎でよく混ぜ合わせましょう。
なめらかなクリーム状になったら、容器にいれて、固まるのを待ちます。

【準備するもの】
蜜蝋     小さじ1
ホホバオイル 小さじ4
精油     小さじ5


ハウスキーピングでも活用できるアロマオイル

精油の品質保持期間は開封後約1年といわれています。
柑橘系の精油なら、もう少し短く、3ヶ月から半年で使い切りましょう。
使い切れないときは、精油がもつ天然の殺菌・消毒・消臭作用を利用して、ハウスキーピングに活用してみましょう。

(1)「重曹+アロマ」で排水溝のお手入れ
重曹50gに、好きな精油を10滴ほどおとして、よくかきまぜます。
残ったらラップをかけて、冷暗所で保管すれば2~3週間日持ちします。

排水溝のお手入れには、「重曹+アロマ」で作ったクレンザーに水で2倍に薄めたお酢を合わせてかけてみましょう。
レモンやオレンジの精油なら、油汚れと殺菌効果も強いので、より効果的です。

ごみ箱の消臭の場合、「重曹+アロマ」のクレンザーをそのままごみ箱の底に入れてみましょう。
シトラスやミントの精油の香りがおススメです。

(2)まな板の除菌・消臭
レモンの精油なら、除菌・消臭効果が期待できるので、まな板をスッキリできます。
お天気が良い日の朝、シンクなどに水を張り、レモンの精油を5滴ほどおとして、まな板を2~3時間浸けておきます。その後、まな板を日光にあてて乾かします。
定期的に行えば、雑菌の繁殖を抑え、レモンのさわやかな香りで、気持ちよくお料理を作ることができます。

レモンの精油は、電子レンジの臭い消しにも活用できます。
小さな耐熱ガラスの器に水を入れ、2~3滴レモンの精油をおとして、1~2分加熱すれば消臭できます。

(3)「重曹+アロマ」のクレンザーはトイレ掃除やお風呂掃除にも便利
抗菌効果のあるティーツリーや、消臭効果のあるラベンダーの精油を使って、クレンザーを作ってみましょう。
トイレ掃除では、便器の黄ばみや汚れ落としにも使え、小皿に入れてトイレの隅に置けば、臭い消しにもなります。
トイレブラシの中に入れておけば、消臭効果とクレンザーの2役で使えます。

お風呂の浴槽掃除には、殺菌・消臭効果のあるレモンやサイプレスなどの精油と重曹を混ぜ合わせてクレンザーを作ってみてください。


(4)掃除機のいやな臭いをカット
紙パック式の掃除機なら、紙パックに精油を1滴おとしておくだけで、排気がさわやかになります。
紙パック式ではない掃除機なら、ティッシュを小さくちぎったものに、精油をしみこませておき、それを掃除機で吸い込んでおけば香りが広がります。
ユーカリプタスなら消臭と掃除機内のダニ予防にもなります。

(5)床の拭き掃除
バケツに精油を1~2滴おとして、床の拭き掃除にも活用してみましょう。
オレンジスイートの精油なら、殺菌効果もありさっぱりします。
注意点は、天然の木材の床を拭くときには、変色しないか、目立たない部分で確認してから使いましょう。


ワークショップで手作りアロマに挑戦!次回はアロマヴェポラップ

pure room ma-ruでは、毎月第2火曜日の午前11時から、アロマを楽しめるワークショップを開催しています。
ワークショップ中も、心地よいアロマの香りに包まれるので、穏やかな時間を過ごすことができます。

2月14日火曜日開催のワークショップでは、「アロマヴェポラップ」を作ります。風邪気味のときに、デコルテに塗るとスース―して鼻のとおりもよくなるヴェポラップをアロマで代用して作ります。

ご予約は前日までにお願いします。
pure room ma-ru  TEL03-6264-4315

マール イベント写真

◇今後のワークショップ内容

◆アロマオイルで虫よけスプレー作り
お子様にも安心して使える虫よけスプレーを作ります。

◆ハチミツを使ったアロマバーム作り
アロマオイルと天然素材でアロマバーム作り。
リップクリーム、ハンドクリーム、ヘアクリーム、
ボディークリームとして広く使えます。

◆アロマうがい薬
ローズマリーの葉とアロマを使って、
イソジン代わりになる、100%天然のうがい薬を作ります。

今回紹介したのは、ほんの一部分です。
まだまだ日々の暮らしの中で、アロマを活用できる場面はたくさんあります。
リフレッシュできたり、ほっこりできたり、家の中がスッキリできたり・・・アロマをもっと身近に感じてもらえるように、引き続きお伝えしていきたいと思います。