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「疲れがとれない」「疲れが残る」40代女性を悩ます疲れの原因と対処法

40代になった頃から「疲れがとれない」「疲れがぬけない」と感じるようになったと思いませんか?
自分では疲れていないつもりなのに「疲れ気味だね」と言われたことはありませんか?
40歳からの疲れは、老化現象の影もしのびより、ゼロになることはありません。
それでもまだまだ仕事や育児もがんばらないといけませんよね。
イキイキと充実した40代を過ごせるように、原因と対処法を紹介します。


目次

40代女性の疲れを引き起こす3つの原因
食事を見直して疲れにくい体を作る
お疲れ顔、お疲れ目をリフレッシュできる簡単セルフケア
慢性的な疲れの根本原因はお疲れ気味の肝臓かも
40代の疲れをリセットできる!ヘナを含んだハーブ浴でデトックス


40代女性の疲れを引き起こす3つの原因

原因1. 運動不足

忙しさのあまり、スイミングに通ったり、ヨガを習ったりする時間も持てずに運動不足の状態が続いていませんか?
本来なら筋肉量は加齢とともに落ちてゆくので、ますます運動を取り入れなくてはいけませんが、1日、1週間はあっという間に過ぎていきますよね。
体を動かさないでいると、ふくらはぎの筋肉は硬くなり、代謝が鈍くなります。血液やリンパの流れは滞り、体の隅々に栄養素が行き届かなくなります。また、代謝が鈍ると老廃物の排出までもが滞ってしまいます。
老廃物は毒素となって蓄積され、むくんだり、体が疲れやすくなります。

駅まで自転車を使わずに歩く。職場では極力階段を利用する。
休日にはサイクリングやスイミングなど体を動かす時間を作るように心がけましょう。

 

原因2. 免疫力の低下

20~30代をピークに免疫力は低下していきます。
仕事や育児でストレスを抱えていると、自律神経が乱れ、さらに免疫力は低下します。
運動不足で代謝が鈍った状態は体が冷えやすくなり、体温も下がります。
免疫力が高まる体温は36.5~37度で、基礎体温が1度下がると免疫力は30%低下するといわれています。
免疫力が低い状態は、疲れがとれにくい状態で、体調もくずしやすくなります。

 

原因.3 女性ホルモンの減少

女性らしい体の維持と生理を促進する女性ホルモンの一種「エストロゲン」も40代に入った頃から急激に減少しはじめます。
エストロゲンが少なくなると、心身に様々な不調があらわれます。
脳は卵巣に「エストロゲンを出せ」と指示しますが、機能が衰えだした卵巣は満足にエストロゲンを出せなくなっています。そうすると脳は混乱しはじめ、イライラしたり情緒不安定といった症状になったり、体が疲れやすくなります。
これは更年期障害の症状と重なります。更年期障害の時期は一般的に45~55歳といわれていますが、早い時期に同じような症状を感じる人もいます。


食事を見直して疲れにくい体を作る

40代は体が変化する時期です。今までとおりでは、元気を維持できないと感じることがちらほら現れてきます。
毎日できるような軽い運動を始めたり、食べるものを見直したりすることが大事になってきます。「これなら毎日続けられそう」と思えるものから、疲れにくくなる食べ物や飲み物を取り入れてみましょう。

◇取りたい食べ物・飲み物

【ホルモンバランスを整える】


納豆・豆乳などの大豆食品は、減少しつつあるエストロゲンと似た作用をもつ大豆イソフラボンを含んでいます。1日に50㎎のイソフラボン摂取が理想で、納豆なら1パックで約35㎎の大豆イソフラボンを摂ることができます。

【スタミナや持久力をつける抗酸化成分】
スタミナや持久力をつけるために抗酸化成分を含むものも食べましょう。
葉野菜などのビタミンCのほか、ごまやにんにく、緑茶にも抗酸化成分は含まれています。
赤ワインやブルーベリー、紫イモなど紫いろの天然食材に含まれるアントシアニンは肝機能を助けてくれます。

◇控えたい食べ物・飲み物

【飲みすぎNG!睡眠の質を悪くするカフェイン】
コーヒーや紅茶・緑茶などは、飲みすぎるとカフェインの影響で睡眠の質が悪くなってしまいます。
カフェインはコーヒーなどを飲んでから7時間くらい機能しているといわれています。
一方でカフェインは肝機能を改善する働きももっています。飲む量とタイミングに注意しましょう。

【食べ過ぎNG!疲れやすくなる糖質】
糖質の摂りすぎは、代謝が悪くなり、疲れがとれにくくなります。
糖質は、清涼飲料水や甘いスイーツだけでなく、ごはんやパン、果物にも含まれています。
炭水化物の摂りすぎも良くありません。糖分はエネルギーにもなりますが、血糖値を急激に上昇させてしまうので肝臓に負担がかかってしまい、だるさや疲れがたまりやすくなります。
食べ過ぎや偏った食生活にならないよう、バランスよく食べるように心がけましょう。


お疲れ顔、お疲れ目をリフレッシュできる簡単セルフケア

「疲れ気味じゃない?」と誰かに言われたとたん、一気に疲れが倍増したような経験はありませんか?
40代は「疲れてみえる」という言葉にとても敏感になりますよね。
「たるみ」や「ほうれい線」が目立ち始めると、一気に老け顔の印象になります。
これはお肌の乾燥や、頬の筋肉の衰えが原因です。

そして目の疲れも悩みのたね。パソコンにスマートフォンやタブレットなどの画面を見るシーンは増え続けていますよね。40歳を過ぎると涙の分泌量が減り、目が乾きやすくなります。また目の中のピントを調節する筋肉の弾力性も衰えはじめ、ピントが合わせにくくなり、疲れ目やかすみ目の原因となります。目が疲れると、上半身の血行が悪くなり、肩こりの症状もあらわれます。
老化だとあきらめずに、簡単なセルフケアでお疲れ顔や疲れ目を改善できます。

【お疲れ顔対策】
●洗顔のしすぎや、UV対策を怠らない(お肌の乾燥は大敵!)
●寝る前には保湿クリームで肌の水分をキープする
●口角をあげて、頬の筋肉を鍛える(朝と夜は鏡の前で笑顔チェック!)
●甘いお菓子を控えて、肉、魚、海藻を食べる(良質なタンパク質とミネラルや食物繊維を補給!)

【疲れ目対策 パソコン環境を見直す】

●パソコンの画面を見下ろす角度に設定する(見上げた状態は、まぶたを全開にしてしまい、目が乾燥しやすくなる)
●パソコン画面の文字のフォントを大きくする
●エアコンの風が目に直接当たらないようにする(目を乾燥させない!)
●10分に1回、2~3秒遠くのものにピントを合わせたり、近くにピントを合わせたり、目のピント調節役毛様体筋を鍛えなおす!

 


慢性的な疲れの根本原因はお疲れ気味の肝臓かも

肝臓が疲れていると、慢性的に疲れやすいということを知っていますか?
肝機能の低下が脳へのエネルギーの供給不足を引き起こし、疲労感につながっています。

肝臓は食べものを分解してエネルギーに変える役割と、体内の有害物質を浄化するという役割を担っています。
有害物質とは渡井たちの生活から切り離せない食品添加物や化学物質です。口から入った食品添加物は、尿や便となって約90%体の外へ排出されますが、皮膚から取り込んだ化学物質は約10%程度しか体の外へ排出されず、体内に残ってしまいます。それらを肝臓は毒性の低い物質に変えて体の外へ排出しやすいように働きかけてくれますが、オーバーワークになると肝機能は低下し、毒素は体内に残ったままになってしまうのです。

体内に毒素が残った状態は疲れやすい状態で、朝なかなか起きられなかったり、子宮など生殖機能が乱れ、生理前の不調がきつくなったり、体の不調を感じやすくなります。
肝臓はタフな臓器と言われるほど、我慢強く働き続けてくれます。しかし、40代になって体の変化を感じはじめたなら、肝臓もケアしてあげましょう。

 


40代の疲れをリセットできる!ヘナを含んだハーブ浴で肝臓のデトックス

ストレスフリーな生活や、化学物質抜きの生活はとても難しいですよね。体に入ってくるのは避けにくいので、しっかりデトックスして自分の体をメンテナンスしてあげましょう。

日本では「やさしい白髪染め」として馴染みのある植物「ヘナ」を含んだハーブ浴なら、体内に蓄積されている添加物や化学物質などの毒素を排出することができます。古代から続く自然治癒力を引き出す治療法「アーユルヴェーダ」では、ヘナは毒素を排出したり、皮膚の病気などにも利用されてきました。
デトックスすることで疲れた肝臓や子宮を元気にすることができるので、慢性的な疲れや生理前の不調も緩和できます。

ハーブ浴とは、湯船の中にハーブを入れるわけではありません。
「よもぎ蒸し」のように、穴が開いた椅子に座った状態で、ブレンドしたハーブを煎じた蒸気で体を温めます。ヘナには肝臓の毒素を排出したり、子宮の働きを整えてくれる成分が含まれています。蒸気で体内に取り入れることで、人間本来がもっている自然治癒力を引き出し、毒素を排出しやすくしてくれます。

pure room ma-ruでは、生理前の不調や倦怠感などを感じているお客様にむけてハーブ浴を紹介しています。

【美坐浴体験キャンペーン】
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「肝臓を元気にする=体が元気になる」ということは、まだまだ知られていませんが、きっとヘナの自然の力に納得していただけると思っています。疲れやすくなったと感じたら、一度ハーブ浴をお試しください。