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夏バテや仕事のストレスからくる身体のだるさを軽くする5つの対処法

うだるような暑さ、今年の夏は苦しい暑さが続きますね。
おかげで身体がだるいのが当たり前の状態になっていませんか?
仕事にプライベートにと忙しいスケジュールをこなせていても、身体の疲れはたまったままではありませんか?

女性を悩ます疲れやだるさの三大原因は「体力の衰え」「ストレス」「ホルモンバランスの乱れ」だといわれています。
それに今年のような猛暑を経験すると、身体のだるさはなかなか解消できません。

過去最高の夏バテにならないように、身体のだるさを軽くする5つの対処法を紹介します。

対処法① 食べ物

暑さで食欲もダウンしがち。
食事を抜いたり、冷たい飲み物や食べ物ばかりになっていませんか?

暑いからと食べる量自体を減らしてしまうと、体力がもどらず、ますます身体はだるさを感じるようになります。
また、そうめんなど冷たい食べ物や飲み物をとりすぎると、胃腸を冷やしてしまい、便秘や下痢の原因にもなります。

◆身体のだるさ解消したいなら、まずは朝食を食べること

朝ご飯を食べることで、体温は上がり代謝がよくなります。
野菜たっぷりのお味噌汁やスープだけでも、身体の中が動き出し、元気に朝のスタートがきれます。

◆たまごや大豆食品でたんぱく質をしっかりチャージ

暑いからお昼はパンとアイスコーヒー・・・これでは身体のだるさは解消されません。
血液や筋肉、髪の毛を作る元となるたんぱく質をしっかりとりましょう。
たんぱく質は、たまご、納豆、豆腐、お肉やお魚などに含まれています。
毎食1品、たんぱく質の含まれているおかずを選びましょう。

対処法② 飲み物

暑いときは氷の入った冷たい飲み物を選んでしまいがち。
口当たりはいいですが、身体を冷やしすぎてしまいます。
また、熱中症対策にとスポーツドリンクを飲みすぎると糖分の摂りすぎになります。
たくさん運動したり、汗をかいたときにはスポーツドリンクを飲み、普段は常温のお水かお茶にするなど、使い分けも大切です。

◆トマト入りの野菜ジュースでだるさ解消!

ビタミン豊富なトマトには、疲労回復効果や抗酸化作用があります。氷を一緒にミキサーにかけてスムージーとして飲んだり、温かいスープに加えてみましょう。

◆点滴!甘酒は冷やしてもおいしい
「飲む点滴」といわれる甘酒は栄養が豊富な発酵食品で、疲労回復効果もあります。
冷やした甘酒に生姜のしぼり汁を加えると、さっぱりと飲めるのでおすすめです。

対処法③ 身体を動かす

身体のだるさを解消するには、激しい運動ではなく軽い運動が効果的です。
「アクティブレスト」といって、アスリートがクールダウンするときに行うような軽めの運動で、身体のだるさをやわらげましょう。

ゆっくりとストレッチを行う、近所をウォーキングする、そんな時間もないときは、足踏みだけでもやってみる。
少しでも筋肉を動かすことでエネルギーが消費できて、血流も促進されます。

「だるい」「動きたくない~」とウダウダせず、少しだけ身体を動かすように心がけましょう。

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対処法④ ストレスを抱え込まない

仕事や育児で忙しく、自分の思うようにコトが進まないとき、イライラしたりストレスを感じます。さらに夏は暑さだけでもイライラしてしまいますよね。

ストレスは感情の問題だけでなく、身体にも大きく影響します。
ストレスをきっかけにして、身体のバランスを調整してくれている自律神経に乱れが生じます。
極度の緊張状態が続いくと、血管は収縮し、血液が身体全体に行き届きにくくなり、身体は冷えてしまいます。
冷えた身体の中は、筋肉も固くなってしまうので、肩こりや頭痛の症状となってあらわれます。胃腸の活動も弱まり、便秘や下痢の原因となってしまいます。
ノーストレスな生活は厳しいですが、自分なりのストレス解消法をいくつかもっていると身体のだるさもためこまずに済みます。

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対処法⑤ アロママッサージに「刮痧(かっさ)」をプラスした最強サージでだるさスッキリ

マッサージで身体のだるさを解消してみるのはいかがでしょう。
刮痧(かっさ)は、古くからある中医学療法と遠赤外線の熱(温)療法を組み合わせていて、だるさ解消に効果的です。

遠赤外線で身体を芯から温め、リラックスした状態でマッサージを行うので、血行が促進され、身体の中の血液やリンパ液の流れをスムーズにさせやすく、自律神経も整えることができます。

砭石という炭酸カルシウムの結晶からできたもので、背中などをこするようにマッサージしていくのですが、滞っていた脂肪やコレステロール、老廃物などを身体の外に排出しやすくできます。

刮痧(かっさ)って背中が痣だらけになるやつ?!」と最初は抵抗をもたれる方もいらっしゃいますが、老廃物がたまっていたり、臓腑機能が下がっているときに、一時的にこすった部分が赤い痣のようになるだけです。
刮痧(かっさ)は血液循環を良い状態に導く施術なので、すぐに痣のような症状はおさまります。
実際に施術を受けてみて、効果を実感したので、サロンでも取り入れることにしました。

アロママッサージはエッセンシャルオイルの効能を鼻から、皮膚から身体の中に取り込みます。
心地よいと感じる香りのオイルは自律神経のバランスを整え、リラックスできるので身体も緊張が緩和され、マッサージで身体がほぐれやすくなります。

刮痧(かっさ)とアロママッサージを組み合わせることで、より身体の疲れがとれやすくなり、リフレッシュできるようになりました。

身体のだるさ、ストレス、きついと感じる部分は様々ですが、疲れを感じたらぜひ一度お試しください。


サロンでは化粧品の販売などは行っていませんが、カウンセリングでお肌の悩みもお伺いしてから、トリートメントさせていただいております。

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Tel 03-3541-7191
営業時間 11:00〜22:00(最終電話受付は21:00となります。)
ご予約・お問合せの際は最初に「ブログを見た」とお伝えください。

 

 

女性の大敵!便秘の原因を知って便秘しにくいお腹を作ろう

一般的に便秘とは、3日以上排便がない、1週間の排便回数が2回以下など排便期間が不規則な状態をいいます。
多くの女性が便秘に悩まされていますが、女性は男性よりも筋量が少なく腹筋も弱いので、大腸が便を送り出す力が弱かったり、体に水分をためこもうとする女性ホルモンの影響で便が固くなりやすいようです。

便秘はお腹の張りや腹痛、食欲不振などの症状が現れるだけでなく、肌荒れや肩こりなどにもつながります。
毎日スッキリ過ごせるように、便秘の原因を知り、自分なりの対処法を見つけだしてみましょう。


目次

  1. あなたはどのタイプ?便秘になる3大原因
  2. アンチエイジングの味方「赤ワイン」も飲み方次第で便秘の原因?!正しい水分の摂り方
  3. 仕事や育児のストレスも便秘の原因
  4. 便秘になりにくい食べ物と便秘の原因になる食べ物
  5. 便秘薬も飲み方次第で便秘の原因になってしまうことも
  6. お腹にやさしく働きかけるアロマ

1.あなたはどのタイプ?便秘になる3大原因

便秘の原因には、生活習慣やストレスが原因の場合と、大腸がんや糖尿病など病気による場合や、薬の服用が原因の場合があります。
生活習慣を見直しても改善されない場合は、大きな病気が隠れていることもあります。早めに病院で診てもらうようにしましょう。

◆原因1◆ 出すタイミングをのがしがち、我慢しがち

仕事や育児で忙しさのあまり、便意を我慢することが多いと腸の神経が鈍り、便意を感じにくくなることがあります。
排便できずに腸の中にたまってしまうと、どんどん固くなり、ますます出しにくくなります。

 

◆原因2◆ 運動不足

運動不足から筋力が低下すると、大腸の動きも鈍くなり、腸の蠕動運動が弱くなります。
お腹が張ったように感じたり、食欲低下や便意を感じにくくなることがあります。
排便できずに腸の中でたまったものは水分を多く吸収し、さらに固くなり出しにくくなります。

 

◆原因3◆ ストレス

ウサギのうんちのようなコロコロした状態は、自律神経が乱れている可能性があります。
仕事が忙しかったり、寝不足など不規則な生活が続くと、体はストレスを感じ、緊張した状態が続きます。
その結果、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり、血行不良や代謝が低下してしまい、体は冷えます。胃腸の動きも鈍くなり、便秘の症状として現れることがあります。
ストレスをかかえた状態は、大腸も緊張して収縮した状態なので、排便時に腹痛をともなうこともあります。

 

◆妊娠中や産後◆

妊娠中期になると、子宮が大きくなるにつれて胃を圧迫したり、子宮内の羊水の準備のため体内の水分量が減り、便秘になりやすい状態になります。
つわりがひどい時も、バランスの良い食生活ができなくなり、便秘になってしまうこともあります。
産後は、生活の変化からくるストレスや運動不足、授乳による体の水分不足など、便秘がちになるママが多いようです。

 

2.アンチエイジングの味方「赤ワイン」も飲み方次第で便秘の原因?!正しい水分の摂り方

「冬は便秘がちだな・・・」と感じたことはありませんか?
便秘の原因に、体内の水分不足は大きく影響します。
寒い時期は、のどの渇きを感じにくく、水分を摂る量は少なくなりがちです。
口から入る水分量が減ると、大腸に入った食べ物のカス(便)の水分量も減ってしまいます。冬でも体は発汗しているので、のどが渇いていなくても定期的に水分補給することは大切です。

◆アルコールは便秘の原因?解消?

「アルコールを飲んだ翌朝は便秘が解消できる!」と感じる人と、便秘になってしまうと感じる人にわかれるようですが、あなたはどちらのタイプですか?

アルコールを飲むことで、腸を刺激し蠕動運動が活発になり、便の排出がスムーズになるという考え方もあります。
とくにビールや発泡酒、酎ハイなど炭酸が含まれるアルコールなら、炭酸が胃腸を刺激して活発に動くようになります。韓国のお酒、マッコリなら乳酸菌が豊富なお酒なので、適量なら腸内環境を整え、便秘を解消できることもあります。
しかし一方で、アルコールと一緒に脂っこい食べ物をついつい食べ過ぎてしまったりすると、腸内環境が悪くなり、便秘の原因を作ることになります。アルコールの飲みすぎも、体を冷やしたり、胃腸にダメージを与えてしまいます。便秘解消どころか、下痢になってしまうこともあります。

そして美容や健康に良いとされる赤ワインは、便を固くしてしまうタンニンという栄養素も含まれているので、飲みすぎてしまうと便秘になりやすくなります。便秘を気にしているときは、赤ワインより白ワインを選んだほうが良いでしょう。

 

◆お茶やコーヒーなど便秘の原因になる飲み物

コーヒーや紅茶、緑茶に多く含まれるカフェインは、血管を収縮させ、血行が悪くなり体を冷やします。
その結果、胃腸の動きも鈍くなってしまうので、飲みすぎはよくありません。また、利尿作用も高いので、大腸に必要な水分も奪われて固い便になってしまいます。

 

◆常温の水か白湯で朝をスタート

朝起きてすぐ、朝食前に水を飲むことは、腸が刺激されて便秘解消が期待できます。
冷たい水は体を冷やしてしまうので、常温の水か白湯を飲むことを習慣づけましょう。

また、ひと手間加えた重曹水もおすすめです。
コップ1杯の水に重傷0.5gとクエン酸(レモン汁でも可)を適量入れて溶かして飲みます。重曹に含まれる炭酸ガスが胃腸を刺激します。

むくみを気にして水分を控えている女性も多くいますが、これは便秘の原因になりよくありません。
寝る前に大量の水を飲んだり、一度にたくさんの水分を摂ったりしないかぎり、尋常が正常ならむくんだりせず、不要な水分は排出されます。

 

仕事や育児のストレスも便秘の原因に

仕事や育児で時間に追われていたり、自分を取り巻く環境が変化すると、体はストレスを感じます。
ストレスを抱えているとき、自律神経は交感神経が優位になっていて、緊張状態です。そんな体の中では、血行が悪くなり、体は冷え、代謝も鈍ってしまいます。体の流れが滞りだすと、胃腸の活動もバランスを崩し、便秘になってしまいます。

ストレスが原因の便秘の場合、便秘と下痢を繰り返してしまうこともあります。
少しでも心と体にリラックスできる時間を作って、自律神経のバランスを正常に近づけ、腸内環境を整えるためにバナナや海藻など水溶性食物繊維が豊富に含まれているものを食べるように心がけましょう。

 

便秘になりにくい食べ物と便秘の原因になる食べ物

外食が続いたり、不規則な生活が続くとバランスのとれた食事は難しくなりますよね。
便秘になりにくい食べ物と、便秘の原因になる食べ物を知っておくことで、腸の活動をサポートすることができます。
「昨日は焼き肉をたくさん食べてしまったから、今朝はフルーツとヨーグルトに温かい野菜スープを食べよう。食物繊維に酵素やビタミンをチャージしなくっちゃ!」とメニューを考えるのもたのしくなりそうですね。

◆便秘になりにくい食べ物

りんごやみかんなどの果物、トマトやキャベツ・人参などの野菜、海藻類に含まれる食物繊維は水に溶けやすく、便をやわらかくする効果があります。
大豆やイモ類、根菜類、キノコ類、穀物などには、腸内で水分を吸収してふくらみ、便のかさを増やす不溶性食物繊維が豊富に含まれています。両方の食物繊維をバランスよく摂ることが理想です。

そのほか、納豆やキムチ、チーズやヨーグルトなどの発酵食品も腸内環境を整えてくれます。
サラダや料理に使う油では、オリーブオイルがおすすめです。腸の蠕動運動を活発にするオレイン酸を含んでいます。

 

◆便秘の原因になる食べ物

(1)肉類

お肉に含まれるたんぱく質は、腸内の悪玉菌を増やし、食べ過ぎてしまうと便秘の原因になります。
糖質を気にして、お肉料理ばかり食べていると腸内環境がわるくなるので、偏食はよくありません。

(2)甘いもの

お菓子やケーキなども、便秘の原因になります。
砂糖は腸内の悪玉菌を増やし、腸の活動を鈍らせます。
さらに砂糖は血糖値を乱効果させ、甘いものを食べていないとイライラしたりストレスを感じるようにさせます。ストレスは便秘の原因!胃腸の活動を鈍らせます。

「ダイエットしたい、甘いものも食べたい」と、本来の3度の食事を減らして甘いものを食べるなどもってのほかです。
食事量が減ってしまうと、腸を動かすための食物繊維などの栄養素が体に入ってこなくなるので、やせないどころかますます便秘になってしまいます。

その他、体を冷やしてしまう夏野菜やアイスクリーム、そうめんなど冷たい食べ桃も、胃腸を冷やしてしまうので食べ過ぎはよくありません。

 

便秘薬も飲み方次第で便秘の原因に

市販薬でも便秘対策の薬はたくさん販売されています。
「お腹にやさしい」など、体に負担がかからないように便秘薬も進化しているようです。
しかし、市販の便秘薬を服用することで、一時的に便秘は解消されても、次第に体が便秘薬に慣れてしまうと効果がうすれ、どんどん薬の量を増やしてしまうことになってしまいます。

生活習慣や食生活を見直しても、便秘の改善が見られない場合、市販の便秘薬に頼らず、病院で診てもらうようにしましょう。

 

便秘の原因にやさしく働きかけるアロマ

便秘はストレスをきっかけにした自律神経の乱れも大きく影響しています。
自律神経が乱れると、便秘だけでなく肩こりや頭痛、むくみ、PMSなど女性を悩ますつらい症状を引き起こします。

簡単に自分でもできるアロマの使い方は、湯船にエッセンシャルオイルを数滴たらす芳香浴や、部屋の中に香りを漂わせるアロマデュフューザーなどがあります。
エッセンシャルオイルの匂いをかぐことで、嗅覚から脳を刺激し、心地よいと感じることでストレス状態がやわらぎます。
また、芳香浴やアロママッサージなら、嗅覚と皮膚から、エッセンシャルオイルの効用を吸収することができます。
お腹の調子を整えるのにおすすめのエッセンシャルオイルは、レモン、グレープフルーツ、ペパーミント、ローズマリーです。
「好きだな」「いい香りだな」と感じるお気に入りの香りが、より高い効果をもたらしてくれます。

便秘気味の人は足裏の胃腸の反射区はごりごりに硬くなっています。
ハイヒールなどかかとの高い靴を履いているからではなく、体の中からの影響で胃腸が元気でないと硬くなってしまうのです。
サロンでのボディトリートメントでは、便秘が気になっているお客様の足裏もしっかりマッサージすることで、胃腸が動きだし、便秘もやわらぎます。

「あれ便秘かな?」と思ったら、生活リズムが崩れていないか?軽い運動ができているか?最近の自分の生活をチェックしてみましょう。
そして、水分をしっかりとり、甘いものなど便秘の原因になる食べ物を控えてみましょう。それでも改善されないときは、病院で診てもらうことも大切です。
お腹が重たい感じは、元気いっぱいに動くことができません。
毎日忙しく慌ただしいからこそ、便秘にならないよう少し心がけてみましょう!


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