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日焼け後のセルフケアで美肌はキープ出来る!

春から夏にかけて、アウトドアを楽しむ機会が多くなります。
日焼け止めクリームに、帽子、サングラスと紫外線対策を万全にしていても肌が赤くほてってしまったり、「うっかり日焼け」をしてしまうことはありませんか。
日焼けしてしまっても、日焼け後のセルフケアをしっかり行えば、シミ・シワを増やすことなく美肌をキープできます。
「今年も日焼けしちゃったな・・・」とあきらめずに、美白ケアを心がけましょう。

日焼け後のセルフケアとして、お肌に良い食べ物や、簡単セルフケア、手作り化粧水レシピを紹介します。

日焼けする前なら、紫外線対策情報と手作りUVローションレシピのブログはこちら
http://www.nagomi-space.com/1516


目次


必見!日焼け後のケアに効果的な食べ物

日焼けをすると、お肌の中では肌組織内にあるコラーゲンは紫外線によって壊され、シミの原因となるメラニン色素を過剰に作りだしてしまう状態になります。
日焼け対策としては、日焼け止めクリームを塗ったり、日焼け後に化粧水や美容液をたっぷり使うだけでなく、カラダの中からのケアが必要です。
まずは食べ物で、日焼け後の肌に効く食材を紹介します。

(1)美肌効果のあるビタミンCとポリフェノールは緑茶やコーヒーでこまめに補給

ビタミンCは、緑黄色野菜や柑橘類に含まれていてお肌のメラニン色素の過剰生成を抑えてくれます。
赤ワインやブルーベリーなどに含まれるポリフェノールにも、活性酸素による肌の酸化を防ぐはたらきがあり、美肌作りに欠かせません。
ビタミンCは緑茶に、ポリフェノールはコーヒーや緑茶、紅茶に含まれています。仕事中やランチタイムに飲みやすい飲み物でもちょこちょこと補給できますね。

 

 

(2)お肌を若返らせるビタミンEは大豆やナッツ類、オリーブオイルで

若返りのビタミンとよばれるビタミンEは、抗酸化作用が高く、活性酸素の攻撃から細胞膜を守ってくれるのでお肌の老化を防ぐことができます。

オリーブオイルなら、サラダや料理で取り入れやすいですね。
アボガドや大豆、ゴマ、ナッツ類にもビタミンEは含まれています。
サラダを作るときに加えることをお忘れなく。

(3)日焼け後の肌老化を食い止める!抗酸化作用のあるビタミンAやリコピンは、トマトやかぼちゃから

真っ赤なトマトには、老化を予防してくれる抗酸化作用のあるビタミンAや、メラニン生成にかかわっているチロシナーゼの働きを弱めるリコピンが豊富に含まれています。

リコピンは脂溶性なので、オリーブオイルで炒めてトマトソースなどにするとビタミンAとE、リコピンをあわせて効率的に摂取することが出来ます。

かぼちゃや、にんじん、しそなどの緑黄色野菜も有効です。日焼け後には積極的に食べるようにしたいですね。

(4)バナナにも抗酸化作用のあるビタミンBとポリフェノールが含まれている!

抗酸化作用が高いビタミンB群とポリフェノールが豊富なのがバナナ。
ビタミンB群は水に溶けやすいのが難点なのですが、皮をむけばすぐに食べることが出来るバナナは、栄養素を壊すことなく摂取することができます。
値段も安い果物なので、毎日食べたいですね。

(5)ターンオーバー促進!牡蠣やしじみ、海苔、納豆などから亜鉛

亜鉛には、新陳代謝を活発にする効果があります。
日焼けによって、体力や免疫力が低下してしまうと、新陳代謝も鈍くなってしまいます。
代謝が悪くなると、お肌のターンオーバーが狂ってしまい、シミやくすみを作りやすくなります。
牡蠣やしじみなどの貝類や、海苔などの海藻類にビタミンEも含む納豆には、亜鉛が含まれています。
亜鉛は、肌のターンオーバーを正常化してくれるので、日焼け後のお肌のダメージを軽減させることができます。

 


日焼け後のケアで大事な3つのポイント

日焼けはヤケドの一種です。
きちんとケアすれば、肌へのダメージ、赤みや痛み、皮のめくれなどを防ぐことができます。
日焼けで弱ってしまった肌に、いきなり美白化粧水を使ってしまうのはNG。
しっかりほてりがおさまってからにしましょう。

水ぶくれが出来てしまうほどの急激な日焼けは、セルフケアではなく皮膚科での診察をおすすめします。

(1)日焼け後のお肌はとにかく冷やす!まずはクールダウン。

メイクや日焼け止めクリームをおとしてから、冷たいシャワーを浴びるなどほてった肌を冷やしてあげましょう。

(2)しっかり水分補給

日焼けした皮膚をしっかり冷やした後は、水分補給することが大切です。
肌に塗るだけでなく、口からもスポーツドリンクなど水分補給をお忘れなく。

(3)たっぷり保湿

お肌に負担のかからない、刺激の少ない化粧水でたっぷりと保湿を。
化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのもいいですよ。
コットンマスクなら、クールダウンしながら保湿も出来ます。


紫外線を浴びてしまったあとは、手作り化粧水でセルフケア

化粧水を手作りすれば、ケチケチせずたっぷり使うことができます。
肌にやさしく、じんわりとなじませるようにしてあげましょう。

日焼けしてしまった肌や、日焼けの後の炎症を抑えてくれる化粧水のレシピを紹介します。

【用意するもの】※50ml分

  • ペパーミントウォーター: 45ml
  • グリセリン又はキャリアオイル: 5ml
  • ゼラニウム2滴 スパイクラベンダー3滴
  • 保存用容器
  1. グリセリン、又はキャリアオイルにスパイクラベンダーとゼラニウムを混ぜる
  2. さらにペパーミントウォーターを混ぜる
  3. 使用する直前によく振ってから塗布する

注意:以下の方はパッチテストをしてからご使用ください。

  • 敏感肌の人
  • アレルギーを持っている人
  • 体調不良の時
  • 初めてのものを使用したいとき

※アロマセラピーは自己責任で行うことが原則となっています。
持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他不安のある方は、医師に相談することをお勧めいたします。


アロマセラピーを毎日の暮らしに取り入れてみよう

日焼け後のケアだけでなく、アロマセラピーを生活の中に取り入れ、身近なものとして楽しめることが出来たら、好きな香り、落ち着く香り、自分だけのお気に入りアロマが見つかるかもしれません。
リフレッシュできる時間を自分で作ることができるアロマを味方にしてみてはいかがでしょう?

日焼けをシミにしない!太陽から逃げてばかりでなく、楽しみながら美肌ケアを続けたいですね。

紫外線対策に効く!日焼け予防で気をつけるべき食べ物と、手作りUVローションレシピ

春から夏にかけて、アウトドアに出掛けなくても、日常生活の中で紫外線を浴びてしまいがち。日焼けを放置しておくと、シミやそばかす、シワの原因となり、お肌が老化現象を引き起こしてしまいます。

うっかり日焼けしてしまわないように日焼け予防と紫外線対策を紹介します。


目次
– UV-AとUV-B、紫外線には2種類あります
– 紫外線が多くなる時期と時間帯
– 目の日焼け予防もお忘れなく
– 要注意!紫外線を吸収しやすくなってしまう食べ物
– 手作り出来る!UVローションレシピ
– カラダの外側からと内側からのメンテナンスでUV対策はバッチリ!


UV‐AとUV‐B、紫外線には2種類あります

人間にとって有害性が強いといわれている肌を赤くしてしまう紫外線B波(UV‐B)は皮膚ガンやシミの原因をつくるといわれています。

いっぽう、肌の奥まで届いてしまう紫外線A波(UV‐A)は、日焼けすることですぐに肌が黒くなったりしないので、肌への影響が少ないのかと思われがちですが、この紫外線A波(UV‐A)も、シミやしわの原因に影響していることが近年の研究でわかってきました。

紫外線A波(UV‐A)は、雲や窓ガラスを通り抜けやすく、
曇りの日も、日当たりのよい室内でも対策が必要です。

上空からの直射日光だけでなく、地面から反射して向かってくる紫外線。
2種類の紫外線両方とも油断大敵ですね。


紫外線(UV‐B)が多くなる時期と時間帯

紫外線は5月頃から増え始め、6月には真夏並みの量になります。
日本では、4月から9月の半年間で、年間の8割近くの紫外線が降り注ぐといわれています。

紫外線が多くなる時間帯は、正午をピークにして、午前10時~午後2時の4時間。

太陽に近くなる山頂など高いところは、空気が澄んでいて
紫外線を遮るものが少なくなるので、量が多く強く降り注ぎます。
また南ほど紫外線量が増えるため、沖縄と北海道では紫外線量が2倍ほどの差が!
旅行先での日焼け対策も大切ですよ。


目の日焼け予防もお忘れなく

帽子や日傘、さらには手袋まで、しっかりと紫外線対策している方は多いですが、
目の紫外線対策はおろそかになりがちではありませんか?

『紫外線が目にあたると目は敏感に紫外線を察知し、
そのダメージ信号に脳が反応して、メラニンを作れという指令を送ります。
そして、その指令を受けた肌は、メラニンを作り出すので、
肌に直接紫外線があたらなくても、黒くなるというわけです。』
http://www.kaiteki-eye.jp/qa/102/ 快適視生活応援団より引用

目が紫外線を浴び続けると、肌を黒くさせてしまうだけでなく
目の病気である瞼裂斑(けんれつはん)などを引き起こしてしまいます。
これは、白目部分に茶色いシミのようなタンパク質の盛り上がりが
出来てしまう病気で、初期症状では、目の充血やドライアイ、
目の疲れなどを引き起こし、放置しておくと視力低下につながるという病気です。
点眼薬で治療できるので、「おかしいな」と感じたら、眼科で診てもらいましょう。

紫外線から目を守るには、顔にフィットした、UVカット効果のある
サングラスと、つばの広い帽子が有効です。

サングラスのレンズの色が濃すぎると、目の瞳孔が
光を入れようとして大きく開いてしまい、
紫外線をより吸収してしまうので、色選びも重要です。


食べるタイミングに注意!紫外線を吸収しやすい食べ物

ビタミンC・E・Aの摂取は美肌作りにとても重要ですが、
食べるタイミングを間違えると紫外線を吸収しやすくなってしまうものもあります。

<レモンなどの柑橘類>

肌を黒くさせてしまうメラニン色素を分解してくれるビタミンCが豊富に含まれているものの、
レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類やきゅうり、パセリ、セロリ、春菊には
ソラレンという光毒性をもつ物質が含まれています。
これらは一度にたくさん食べると、紫外線を吸収しやすくなるのです!!

レモンパックやきゅうりパックも今では貼った部分が
よけいに日焼けしやすくなることがわかっています。

ソラレンは、摂取後2時間を経過した頃が一番紫外線を吸収しやすくなります。
すぐに出かける日の朝食はソラレンを意識したほうがいいですね。
美白効果のビタミンCも、食べるタイミングを間違えると
逆効果になることは覚えておきたいですね。

<アルコール>

海辺でBBQなど、楽しい夏のシーンにかかせないアルコール。
体内にアルコールが残っている状態は日焼けしやすい状態です。
屋内でアルコールを飲むときは、紫外線対策を万全にしましょう。


手作りできる!UVローションレシピ

毎年新商品が発売されるUVローション。
どれが自分に合うのか分からなくなってきますよね。
UVローションも自分で作ることができます。
お財布にも、肌にも優しい手作りUVローションレシピを紹介します。

シアバター

【用意するもの】

・シアバター(精製) 大さじ1
・キャリアオイル(スイートアーモンドオイルorマカダミアナッツオイル) 5ml
・真正ラベンダー 4滴まで
・クリーム容器20mlくらいのもの

【作り方】

1. シアバターをよく練って柔らかくします。
2. キャリアオイルに精油を入れ、竹串やスプーン等で混ぜます。
3. 柔らかくなったシアバターに、②を入れて良く混ぜ、保存容器に入れます。

※保存容器に入れる時、入れにくい場合はバターナイフのような平らなものを使うと入れやすいです。
※未精製のシアバターを使用する場合は作ってから2週間程度で使い切ってください。
※クリームが硬い時にはキャリアオイルを少し増やして下さい。
※容器はなるべく遮光性のあるものを使用してください。
※直射日光のあたらない涼しい場所で保管してください。


カラダの外側からと内側からのメンテナンスでUV対策はバッチリ!

今回は紫外線対策を中心に紹介しました。
次回は日焼けしてしまったあとのケアを紹介します。

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活動的な季節を十二分に楽しむことができるように、
UV対策の知識をしっかりおさえておきたいですね。

日焼けしてしまった後も、しっかりセルフケアをお忘れなく。
日焼けあとのお肌に効果的な食べ物や、セルフケアを紹介しています。
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